社会人になって働き始めると、それまでは基本『自分と気があう人』とだけで済んだ人間関係も、いろんな年代や性格、考え方の人と一緒に仕事をしなきゃいけなくなるので、正直『めんどくさい』って思うことが、たっくさんありますよね。

私の場合、きっと他の人から見ると『人付き合いが苦手じゃない』って思われてて、人間関係や職場の雰囲気で悩んだりなんかとは『無縁』ていう風に思われる、そんなタイプです。そんな私だけど、最近『職場の雰囲気の悪さ』が超ストレスになっちゃってるんです。

この記事でお伝えしたいこと
  • 職場の雰囲気が悪くなると本当に耐えられない
  • 人間関係で一変しちゃう職場の雰囲気
  • 職場の雰囲気が悪いと全てがストレスにしかならない

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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職場の雰囲気に耐えられない

職場の雰囲気が悪いと、本当に『耐えられない』って思いますよね。そこにいる人数が少なければ少ない程、その『耐えられない感』って半端ないです。

職場によって雰囲気は全然違うもの

私も今まで、転勤や派遣での仕事、転職をしてきていて、それなりにいろんな職場を経験してきたけど、『職場の雰囲気や空気』って本当に違います。そして、その雰囲気の違いっていうのは、大きく次の2つのことが影響していることが多いです。

職場の雰囲気の2大要素
  • 職場のボス(上司)の考え方や雰囲気
  • その職場で働いてる人の人間関係

この2つが、その職場の雰囲気のほとんどを決めてるって言っても過言じゃないと思います。それ以外にも、『仕事の内容』だったり『忙しさ』だったりも影響してきたりもするけど、職場の雰囲気の大枠は『その職場で働いてる人』で、職場の雰囲気は決まっちゃいます。

ボス(上司)の考え方や雰囲気

その職場のボス(部長や課長、工場長、班長)の考え方が『仕事は緊張感を持って、黙々と淡々とするもの』っていうものだった場合。

その職場は緊張感を持ったものになるだろうし、体育会系の勢いのあるボスだったら、活発な感じの職場にもなります。

また、ボスが常に『部下を怒鳴り散らしてる』ような職場だと、その雰囲気も悪い意味で『ピリピリした雰囲気』になっちゃいます。(怒られてるのは自分じゃないのに、自分が怒られてる気持ちになってしまったり)

その職場で働いてる人の人間関係

同じ職場で働いてる人の人間関係、これでも職場の雰囲気は全然違ってきます。

例えば『いくつかの派閥』的なものがあったり、個人的にいがみ合ったり、あからさまに嫌って悪口を言ってる人がいたりすると、雰囲気はどうしても悪くなっちゃいますよね。

職場の雰囲気の悪さに耐えられない

そして私も、『職場の雰囲気の悪さに耐えられない』って思っています。私の場合は『職場の人間関係』的な理由の方です。

ある日、私が仕事上でミスをしてしまって、そのフォローを同じ職場で働いているSさんとMさんがしてくれました。私は普通に『ありがとう、助かったわぁ』っていう感じで、その場は終わりました。

でも、その翌日から2人の態度が一変。それまでは、冗談や雑談もしていたのが、仕事上の最低限のことを『超そっけなく』話す程度になっちゃったし、話しかけても、うすーい反応しか返ってこなくなりました。

フォローをしてくれた後の私の言い方が気に食わなかったのか、私のミスに腹がたってるのか、態度が豹変してしまった理由はわかりません。でもその日をさかいに、私が感じる職場の雰囲気は一変して『沈黙の職場』になっちてしまいました。

理由を聞けるような雰囲気でもないし、そんな日がずっと続くと、正直私もなんだかだんだんと『めんどくさく』なってきちゃって、トイレに行った時なんかに『あー、めんどくせー』って言うのが口癖みたいになっちゃいました。

今まで、どちらかと言うと『職場の人間関係』で悩んだことがなかった方なので、『きっと自分の何かしらかが原因だった』んだろうけど、正直、そんな対応をずっとされることで『人間関係』もどうでも良くなってきちゃいました。

『そんな悪い雰囲気で、あの人達は楽しいんかね~』と、ちょっと冷めた感じで見るようにもなってきちゃいました。

職場の人間関係で雰囲気は一気に変わっちゃう

今の職場には、7年程いますが、その間にも『上司が変わったり』『辞めていく人』、『新しく入ってくる人』がいたりして、その都度、職場の雰囲気って『ちょっとだけ変わる』時もあれば『大きく変わっちゃう』時もありました。

そして、同じように『人間関係のこじれ?』で、職場の雰囲気が一気に変わちゃった事も、何度かありました。(その時も、良く考えたら私の時と同じ『2人』が関係してました)

そして、最終的には、人の移動で(雰囲気の悪さをやや残して)もとに戻るって感じでした。

よくよく考えると、そうやって少しづつ、だんだんと雰囲気って悪くなっていってました。

人間関係って難しい

職場だけじゃなく、そもそも『人間関係』って難しいです。私自身、今では『人付き合いが苦手ではない』風に見られてますが、私の本質は『人付き合いは苦手』で、決して得意じゃありません。

子供の頃から『あがり症で人と話すのが苦手』、『人に嫌われるのが怖い』っていう感じだったんだけど、社会人になっていろいろと経験していった中で、しゃべることが苦手じゃなくなって、人に対しても面白いことも(人並み以上に)言えるようになっていって。

最終的には『話をするのが好き』とか、『面白い』っていうのが『人付き合いが得意そう』って思われちゃっているみたいです。

でも、実際には『人付き合いが苦手』っていうか『めんどくさい』っていう本質は変わっていなくって、きっとそれは子供の頃からあった『人に嫌われたくない』っていうのが根底にあるんじゃないかなぁって思います。

だって、『他人の心』なんて、本当にどう思ってるのかなんてわからないし、それを考え始めて、いろいろと疑い始めちゃうと、人付き合いなんてできないですもんね。(他人の心がわかっちゃうと、それはそれで『恐い』ですけどね)

なので『友達同士』や『夫婦』、『職場の人』とか『親子』でも、『ある程度の信頼関係』があって初めて成り立つものだと思うんです。

友達や夫婦でも、その信頼関係がなくなっちゃったら、関係を続けていくのって難しいですもんね。(何かしらの利害関係があって、その為に我慢するっていうのもあるかもだけど、それはそれで大変そう)


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職場の雰囲気が悪いのはストレス以外の何ものでもない

気の合う友達でもなく、夫婦や親子みたいに家族でもない、『一緒に働いている職場の人』と、うまくいってる時はいいけど、うまくいかなくなちゃった時。

それが毎日続いちゃうと、はっきり言って『ストレス』以外の何物でもありません。本当にめんどくさいです。

ストレスって超厄介

で、この『ストレス』っていうのが厄介で、本来は私ってよく妻から『ストレスとか絶対にないよね~』とか『楽天的すぎやろ』とかって言われています。

でも、実は結婚するよりもずっと前には、仕事が半端なく忙しい時期があって、そのストレスから『不眠症』や『うつ状態』になちゃった事があります。(もちろん妻には話してますけどね)

それまでは、自他ともに認める『どこでもすぐに寝れる人』だった私が、まさか『不眠症』になるとか、夢にも思いませんでしたからね。

それ意外にも『ストレス』が過度にかかり続けてしまうと、『免疫力が低下』してきちゃって、それが原因でいろんな病気の原因にもなってしまいます。

職場の雰囲気が悪いことで、ストレスがかかり続けることで、精神的なものだけじゃなく、そういったリスクもあるんですよね。

簡単に考えずに

『たかが、免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったりするだけでしょ?』なんて、軽く考えてると、大変なことになっちゃいます。

免疫力が低下してしまうと、普段かからないような病気にもかかりやすくなってしまったり、免疫疾患が原因で最悪『ガン』になってしまうリスクも上がってしまうんです。

身体的なものだけじゃなく、精神的にも『不眠症』だったり『うつ病』になってしまうリスクもあります。

この病気って『精神的に弱い人がかかるものだから、自分は大丈夫だよ』って思ったらいけません。実は、本当に『ほんのちょっとしたことが原因で、誰もがなってしまう可能性があるんです。

なので『最近、ストレスが多いなぁ』って思ったり、体がだるかったり不調が続く時には自分なりに、上手にストレスを発散するように心がけましょう。

職場を変える勇気も必要

どんなにストレスを発散しても、どうしてもムリ!っていう時には、思い切って『職場を変える』っていう勇気も必要です。

守らなくちゃいけない家族があったりすると、仕事を転職するなんていうのは簡単じゃないって思ってしまいますよね。

でも、そのまま我慢し続けてしまうと『不眠症』や『うつ病』になって、休職しなきゃいけない状況になってしまったり、最悪の場合、会社を辞めなきゃいけなくなってしまいます。そして、そんな状態だと次の就職活動もままならない、なんてことにもなってしまいます。

なので、『これって、ちょっとやばいかな?』って思ったら、まだ動けるうちに『別の仕事を探しから辞める』っていう選択肢を考えることも、結果『大切な家族を守る』ていうことになるって思います。

さいごに

職場の雰囲気って、一度悪くなっちゃうと、なかなか元に戻すのが大変です。その原因に自分が関わってたりすると、なおさらです。特に『人間関係』が絡んでくると、そのストレスも半端ないです。

逃げるってことじゃなく、自己防衛の為、家族を守るために、考えるべきこと。そんな時の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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