年末から年始にかけて、忘年会から始まって、クリスマスに大晦日で、締めはお正月っていう感じで、どうしても体にお肉がついちゃいますよね。うちの場合は、長男が12/30が誕生日だからその日も更にケーキが1つ追加。甘い物大好きな私には、その誘惑を断ち切る何てムリでした。

お正月が明けて、恐怖の体重計。思ってた以上に増えてしまった体重を見て、さっそく『ダイエット生活』を決心した、その矢先にやってくる『バレンタイン』。

ひと昔前だったら、本命だの義理を旦那とか職場の男性の人たちに渡すだけだったのが、ここ数年『友チョコ』なるものが流行ってきて、女の子同士でもチョコレート交換をするご時世になっちゃいましたよね。

この記事でお伝えしたいこと
  • ダイエット中にバレンタインの友チョコってどうなの?
  • やっぱりチョコって太っちゃう?
  • 貰った友チョコの太らない食べ方ってあるの?

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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ダイエット中にバレンタインの友チョコって太るからいらない!

年末年始についちゃったお肉を一生懸命落とそうって頑張ってるときにやってくる、バレンタインの友チョコ。職場の同僚からとか、子供の保育所のママ友からや子供の通うクラブのママ友って感じで、結構な数を貰う人も多いんじゃないでしょうか?(その分、渡さなきゃいけないから、結局自分で買ってるようなものなんだけど)

せっかくダイエットの効果が出始めたころに、チョコレートって『それ、嫌がらせですか?』って思っちゃうようなタイミングです。本音を言うと『今年は友チョコはいらないから』って言いたいけど、円滑なママ友関係のためにはそういう訳にもいかず。本当に『友チョコなんて考えたチョコレート業者はどこだ?』って思っちゃいます。

チョコレートって食べたらやっぱり太るよね?

そんなダイエットの敵のように思われちゃう、チョコレート。(チョコは何も悪くないんだけど)本当に、食べると太っちゃうんでしょうか?

実は、本来はチョコレートに含まれる成分って、体にも美容にまでとってもいい成分がたくさん入っているんです。

知られざるチョコレートの効果
チョコレートという食べ物って、もともとはミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など)が豊富に含まれた、とっても栄養バランスのいい食品なんです。

チョコレートの原料は『カカオ豆』っていうのは知ってますよね?今では気軽に食べることができちゃうカカオ豆も、古代では『神の食べ物』って言われるくらいで、19世紀頃のヨーロッパではカカオ豆は薬として薬剤師に扱われるような代物だったんですね。

チョコレートの主な効果
チョコレートには、こんなに体にいい効果が期待できちゃうんです。
  • ポリフェノールを主成分として、その含有量は赤ワインの2倍以上。動脈硬化とかの原因にもなる活性酸素を抑制する抗酸化作用、急激な血圧の上昇抑制とか生活習慣病の予防効果があると言われてます
  • テオプロミンっていう成分には、神経を鎮静させる作用があってリラックス効果が期待できます
  • カカオバターの主成分『ステアリン酸』には、
    ・コレステロール値を下げてくれる効果
    ・ストレス解消効果
    ・美肌効果
    ・虫歯の抑制効果
    が期待できちゃうんです。チョコに虫歯抑制効果があるのには、びっくりですよね
  • 食物繊維も豊富で、コレステロールの吸収を抑制してくれて、血液内の悪玉コレステロールを減少してくれて、血行促進とか代謝アップ効果が期待できちゃいます(ダイエットにも効果的なんですね)
2012年には、アメリカの研究で『チョコレートを食べることが多い人ほど、BMI(肥満指数)が低い』なんていった研究結果も出ているんです。

今年のバレンタインの友チョコはお互いに太らないチョコを交換

でも、実際に『チョコレートを食べ過ぎて太っちゃった』って経験をしたことがある人もいますよね?

普通にスーパーとかコンビニで売っているチョコレートに含まれるのは、カカオだけじゃなくって、大量の砂糖が含まれてるんです。そして、チョコレートを食べたら太るんじゃなくって、『チョコレートに含まれる大量の砂糖』で太っちゃうんですね。本来はチョコの原料のカカオ豆は、全然甘くありません。って言うか、超苦い『大人の味』なんですね。それを甘く食べやすいように『大量の砂糖』を使っていて、それが太る原因になっちゃうんです。

一般に売られてるチョコレートのカロリー
一般的にスーパーとかコンビニで売られてるチョコレートのカロリー
  • ミルクチョコレート
    市販の板チョコ1枚(70グラム)で約390キロカロリー
  • ナッツ入りチョコレート
    1粒だと48キロカロリー、1箱で576キロカロリー
こんなにもあるんですね。ちなみに、ご飯1杯で約250キロカロリーなので、チョコレートのカロリー、恐るべしです。

ダイエット中に食べたいチョコレート選び

チョコレートを食べると、チョコに含まれてる砂糖が血糖値を急激に上げてしまって、それが原因で肥満になっちゃいます。しかも、チョコに含まれることが多い『白糖』は体を冷やしてしまって新陳代謝が低下してしまいやすくなるから、ダイエット中にはあまりとりたくないですよね。

そこでお勧めなのが『カカオが70%以上入ったチョコレート』です。90%以上のものになっちゃうと、もうチョコレートの面影はなくって、どっちかって言うと『すっごく濃いいブラックコーヒー』的な感じ。人によっては『苦いけど、カカオの風味があっていい』って人もいるけど、私にはやっぱりちょっと苦手でした。

それに比べて、70%くらいのものだと、確かに『普通のチョコに比べると全然苦みがあるけど、まだまだ美味しい』って感じだったので、まずはこれくらいから試してみるのがお勧めです。

ママ友との友チョコ交換もカカオ70%チョコを提案してみたら?

やっぱり多かれ少なかれ、バレンタインの頃って、結構な数の女性が体重が気になっちゃう時期。親しいママ友に『太りにくくて体にもいい、カカオ70%のチョコでの友チョコ交換』を提案してみたら、逆に喜ばれるんじゃないでしょうかね?

せっかく貰った大好きなチョコレート。体重を気にしちゃって、結局自分では食べれずに子供とか旦那さんに食べてもらう羽目になるよりも、少し苦いけど、まだまだ美味しくって、体にもダイエットにもいいチョコを交換しあった方が、お互い嬉しいですよね。

逆に『なんであの人は太らないんだ?』って人にだけ、嫌がらせのように『超あま~いチョコレート』を贈ったりなんて姑息なマネは止めましょうね^^;


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バレンタインに貰った友チョコの太らない食べ方

そんなチョコレートだけど、実は食べるタイミングと食べ方によって、さらに効果がアップするんです。

食べるタイミング

チョコを食べるのに効果的なタイミングがあります。そのタイミングは食事の20分前と午後3時頃(お昼を食べてから3時間後)です。

その理由は、人間の体っていうのは、飢餓状態になっちゃうと生命の危険を感じて『脂肪を体にため込むスイッチ』が入るって言われてるんですね。そのスイッチが入るのが、食後4時間ほど過ぎた頃なんです。

なので、その脂肪ため込みスイッチが入ってしまう少し前の、食後3時間後にチョコを食べることで、そのスイッチを作動させないようにすることができるんですね。

脂肪ため込みスイッチを逆手にとって太るのがお相撲さん
この『脂肪を体にため込むスイッチ』の仕組みを逆手にとって太るようにしてるのが、日本の国技『相撲』の力士なんです。

朝食抜きで激しい朝稽古をして、体を飢餓状態に追い詰めてから、たくさんの食事をとることで、あの大きな体を作り上げているんですね。

っていう事は、私が今まで体重が増えちゃったからって頑張って食事を抜いていたことが、実は太っちゃう原因になっていたんですね。

チョコの太りにくい食べ方

チョコには太りにくくする食べ方もあります。

チョコを口の中に入れたら、すぐにかみ砕いて食べちゃうんじゃなく、時間をかけて『口の中でゆ~っくりと溶かすように』しながら食べるのがポイントです。

こうやって時間をかけて食べることで、血糖値の急激な上昇を防ぐことができて、さらに『空腹感』も和らげてくれちゃいます。なので、食事の20分前にチョコをゆっくり食べることで、食事の食べ過ぎを抑えることができちゃうんですね。

さいごに

チョコレートの主原料になってる『カカオ』は食べても太らないのは、わかっていただけたでしょうか?逆に健康にいい成分がたくさん入ってる食品なんですよね。

これを機会に、ダイエットの敵と思ってたチョコレートを、ダイエットに取り入れてみてはどうでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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