肌寒くなってくると、年末のイベントのことを考える時期になって来ましたよね!そう。大人も子どもも楽しみにしている「クリスマス」です。

パパやママにとっては

  • プレゼントを考えるのが楽しみだったり
  • プレゼントを考えるのが悩ましかったり

と、いろいろだと思います。

今回はそういった、クリスマスプレゼントについてのお話ではなく、「クリスマスオーナメントを年少クラスの子どもと一緒につくってみませんか?」といった、クリスマスオーナメントの制作についてのお話になります。

年少クラスの子どもたちはまだまだ不器用なので、貼るだけで作れる簡単素敵なオーナメントをご紹介していきますね。

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どんぐりや木の実を使って簡単オーナメント制作

秋の紅葉のシーズンになったら、子どもたちと出かけてみませんか?どんぐりや木の実、松ぽっくりなどが拾い放題で、子どもたちは夢中です。

そして、子どもたちが楽しく拾い集めたどんぐりなどを、クリスマスオーナメントに変身させてしまいましょう。

<用意するもの>

  • ダンボール
  • 拾ったどんぐりなど(沸騰したお湯に数秒くぐらせて乾燥させておくと安心)
  • 木工用ボンド
  • リボン

<つくり方>
まずは、ダンボールをお好みの形に切ります。子どもには危ないので、大人の人が作業してくださいね。

形はどんな形でもいいですよ!

  • まる
  • ツリーの形
  • ハート
  • 雪だるま

などなど…。これが土台になります。そしてこの土台に、拾ってきたどんぐりなどを木工用ボンドで貼るだけで完成です。

ここでのポイントは、たっぷりと木工用ボンドを使うこと!乾けば透明になって目立たなくなるので、簡単にはがれてしまわないように、多めに使うのがおすすめですよ。

リボンをわっかにして、吊り下げられる長さで土台に木工用ボンドでとめて、ボンドが乾燥すれば完成です。

いろがみを貼っておしゃれなオーナメント制作

「秋に、どんぐり探しにいけなかった」という方でも安心してください。「いろがみ」でも、素敵なクリスマスオーナメントが作れますよ!

いろがみを使う場合の土台は、ダンボールでなくても

  • お菓子の空き箱
  • ティッシュケース

などでもいいですよ。重さが無いので、吊り下げの重量に耐えられるから大丈夫!もちろんダンボールを使っても問題なしです。

つくり方はどんぐりを使うときとほぼ同じで、土台をクリスマスイメージの形に切ったものに、いろがみをちぎってペタペタ貼ってしまいましょう。

いろがみに大人が下書きで

  • マル型
  • 雪だるま型

などといった、比較的簡単に切りやすい形を書いてあげて、子どもがはさみで切ってもいいですね!

百円ショップに売っている「キラキラのシール」だとか「かわいいマスキングテープ」を使うのもおすすめです。


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子供が書いた絵もオーナメントに変身

そして、もう1つおすすめなのが、「子供が、自由に書いた絵をオーナメントにしてしまう」という方法です。

お子さんのかいた絵をくり抜いて、それを台紙に貼るのです。台紙に貼ったほうがペラペラせず、オーナメントらしくなりますよ。

ラミネーターがお家にあれば、ラミネートしてもいいですね。同じ絵でも、オシャレなオーナメントに大変身しちゃいますよ^^

年少でも作れるクリスマス飾りの制作のまとめ

「年少さんにも作れるクリスマスオーナメントの制作」についてお伝えしてきました。

「ハサミを使って切る」といった作業が、まだまだ苦手な年少さん。でも、貼る作業はよろこびながら楽しく取り組めます。

子どもと一緒に作りながら、ほっこりとした時間を楽しんでくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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