フルーツケーキの切り方のポイント!簡単に切り分ける方法は?

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ケーキや、フルーツタルトなどを切る時って

「フルーツが邪魔で切りにくいし」
「包丁にクリームは付くし」
「せっかくのキレイなケーキの断面はボロボロになるし」

で、せっかく買ってきたキレイなケーキが台無しになってしまって、切ない思いをしていませんか?

もし、そのフルーツがたっぷりとのったケーキを綺麗に切り分ける方法があったら!

誕生日なんかのお祝い事の時に、ケーキをキレイに切り分けて出してあげることができますよね。

お皿の上に切り分けられたケーキが

「フルーツが上手に切れなくて切ない感じになったケーキ」
「お店に飾られているショートケーキのようにキレイに切り分けられたケーキ」

だと、味的には変わらなくても、気持ち的には全然違ってきちゃうのは間違いないですよね。

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ケーキやフルーツタルトが上手く切れない原因

フルーツののったホールケーキを切るのって、かなり難しいですよね。

悪戦苦闘しながら切れたとしても、ケーキ屋さんで切ってもらうようには上手くいかないでしょう。

自分のケーキを見てみると、スポンジの断面はボロボロで、包丁についたクリームが断面やフルーツについて、汚いお粗末な状態に…。

味に関しては何の問題もありませんが、せっかく綺麗にデコレーションされたケーキなのに、見た目が汚くなるのは避けたいですよね。

フルーツののったケーキをケーキ屋さんの様に綺麗に切るにはどうすればいいのでしょう。

そもそも、上手く切れない原因はなんでしょうか?

ケーキ屋さんはプロ仕様のナイフ

ケーキ屋さんの切り分けられたケーキの断面は、皆さんも良く見ているので綺麗なのは分かると思います。

自分で切るのとプロが切る違いには、ズバリ道具の違いにあるんです!

ケーキ屋さんで使っているナイフは、長さがあり薄い刃になった専用のナイフです。

ですので、自分で綺麗に切るには、出来るだけ細く長い包丁を使うのがいいんですね。

ですが、その様な包丁はご家庭にはありませんよね。

こういった「プロ仕様のケーキナイフ」は、お値段も1万円以上と、お高くなってしまいます。

いくら「ケーキを切るのにすごく便利だよ」といっても、普段よく使うならともかく。

ケーキのカットをすることは、普通はそんなに頻繁に使うこともないので、そんなにお高いナイフを買うのも、ためらってしまいますよね。

でも、実はもっとお手軽に売られている「家庭用のケーキナイフ」もあるんです。

しかもこの「ケーキナイフ」、家庭用とあなどってはいけません。

一度使った人からは

「お誕生日などのときに大きなケーキをきるとき、とっても簡単に切れるので、ストレスがなくなった」
「お菓子作りをしているけど、こんなに簡単にケーキをカットできるとか感動です!」

という声も多数。

お値段もかなりリーズナブルなので、その人気ぶりもなっとくの「ケーキナイフ」ですよ。
★人気の「ケーキナイフ」の詳細を見てみる

またこの次では、それ以外の方法でフルーツののったケーキを切るコツを紹介していきたいと思います。


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フルーツがのったケーキと、フルーツタルトの切り方のコツ

フルーツののったケーキや、フルーツタルトを切る前に忘れがちなのが「包丁のお手入れ」です。

切れ味が悪いと、フルーツが切れずに潰れてしまいます。

包丁は長く細いものが理想ですが、ご家庭には無いと思います。ご家庭の包丁で大丈夫ですが、包丁のお手入れはしておきましょう。

その他に、ケーキを切る前にナイフや包丁を熱湯で温めて、布巾やキッチンペーパーで水気をとってケーキを切る様にしましょう。

このことで、刃の熱が生クリームを程よく溶かして切りやすく、断面も綺麗に切る事ができます。

フルーツののったケーキの切り方のコツ

まず、ケーキを切り分ける前に、2~3時間冷蔵庫で冷やします。

生クリームをもう一度引き締めてから、ナイフを入れるようにします。

柔らかいスポンジと硬いフルーツを一緒に切ろうとすると、どうしてもフルーツをスポンジに押しつぶす形になって、綺麗に切ることが出来ません。

ケーキの切り分けにくいところにフルーツがのっている場合には、思い切ってフルーツを別皿に取り除いてしまいましょう!

ナイフを温めて、フルーツを取り除いたケーキをカットしてしまいましょう。

その後、カットしたケーキにフルーツを盛り付けていきましょう。

フルーツタルトの切り方のコツ

まず、フルーツタルトに関しても、冷蔵庫で1時間以上冷やしてください。

こうすることで、カスタードなどのクリーム類が流れるのを防ぎます。かつフルーツも崩れにくくなります。

いよいよ、フルーツを切っていきますが、フルーツタルトは生地とフルーツの切り方が異なります。

フルーツ部分を切る時は、押し切らず、小刻みに動かしながらそーっと切ります。

次に、タルト部分を切る時ですが、ここでは小刻みに切るのではなく押し切ります。

ここで崩れやすい淵の部分を切る時には指で押さえながら切ると崩れにくいです。

ここでも、一度切るごとに包丁を温めながら切るといいでしょう。

ケーキを綺麗に切るには糸が使える!?そのやり方と注意点

ここまで包丁を使ったケーキの切り方のコツをお伝えしてきました。

でも、包丁ではなく「糸」を使ってケーキを綺麗に切ることができるって知っていますか?

糸とケーキって、正直あまりイメージが合わないですよね…。

でも大丈夫!糸を使えば、簡単キレイにケーキをカットできちゃうんです!

では、糸を使ったケーキカットのやり方と、カットするときの注意点について見ていきましょう。

糸を使ってケーキを綺麗に切る方法

糸を使ってケーキをキレイに切るときのポイントは、ズバリ「糸の種類」です!

ケーキを綺麗に切るためには、細くて固めの糸を使うのがポイントです。

ミシン糸や、釣りに使う糸などをイメージしてもらえればOKです。

逆にケーキを切るのに向いていない糸は

  • タコ糸
  • 毛糸
などの太め・柔らかめな糸になります。

ケーキの断面が粗くなってしまったり、糸がケーキに付着してしまったりする危険がありますよ。

次に「糸でケーキを切るときの注意点」です。

糸カットをするのに、固めのケーキはおすすめできません。

パイやタルトなどは、糸が負けてしまい上手く切ることができない可能性があるからです。

糸を使うのに向いているのは、スポンジを使っているようなふわふわ系のケーキなんです。

ケーキを糸で切るやり方は、2種類あります。

ケーキを糸で切る方法①糸をケーキの上から下におろしていく方法(ホールケーキ向け)

ケーキを平らな面に置き、ケーキよりも長めにした糸をピンと張って、ケーキの上から下まで糸を下ろしていきます。

ケーキの下まで糸がたどり着いたら、そのまま下から糸をゆっくり抜きましょう。

ケーキを糸で切る方法②糸をケーキに巻き付けてカットする方法(ロールケーキ向け)

この「糸をケーキに巻き付けて切る方法」では、糸をケーキの下にセットしておきます。

ケーキの下にある糸を手に取り、ケーキの上でクロスさせることで、簡単にケーキを切ることができますよ。

余ったケーキをキレイに保存するにはどうしたらいい?

ホールケーキなどの大きいケーキは、一度に食べきることができず、翌日に取っておきたい場合もありますよね。

私も3人家族なので、一度にホールケーキを食べきることはなかなかできません。

ケーキを保存したいと思った時に困るのが、保存の方法ですよね。

ケーキはかさばるので、冷蔵庫に入れるだけでひと苦労なんてことも…。

でもどうせだったら、やっぱりケーキはキレイな形で保存しておきたいですよね。

それにケーキはナマモノなので、保存の仕方を迷ってしまうことも多いと思います。

そこで、翌日も美味しく楽しくケーキを食べるためにおすすめの保存方法を二つご紹介します!

残ったケーキの保存方法①ケーキの入っていた箱ごと保存する【ケーキを綺麗に保存したい!】

ケーキはかわいい見た目から楽しいもの。

どうしてもケーキの形を崩したくないという場合は、ケーキが乗っている台から動かさないことが一番です。

ケーキを買った時の台に載せたまま、ケーキが入っていた箱に戻し、箱ごと冷蔵庫にしまいましょう。

できる範囲で箱にラップをしたり、アルミホイルをかぶせたりして、新鮮な状態を目指すのがおすすめですよ!

残ったケーキの保存方法②タッパーなどの保存容器に移す【ケーキの品質を落としたくない!】

翌日も、味を落とさずにケーキを楽しみたいという方は、ケーキをしいかり密閉して保存ができるタッパーがおすすめ。

深さのあるタッパーを使えば、形を崩さずにケーキをしまうことができます。

タッパーの底にアルミホイルを敷くことで、土台が安定するのでおすすめです。

ケーキを箱ごと保存するよりも、冷蔵庫のスペースをおさえることもできるので、一石二鳥ですよね!

ケーキのフルーツの切り方のまとめ

ケーキやフルーツタルトが上手く切れない原因や、フルーツののったケーキとフルーツタルトの切り方のコツなどを見てきました。

プロと同じ様にケーキを切ろうと思うと、やはり専用のナイフがないと厳しいのかな~って感じもしますが。

家庭用の包丁でも包丁を研いで温めるだけで、ある程度は綺麗に切れるようになりますよ。

今回ご紹介した内容を一度試して、素敵な誕生日にしてくださいね!

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