仕事でプレゼンをする時に、大事なのは自己紹介です。
ただ漠然と自己紹介をするだけでは、

  • プレゼンを聞いている人の心に響くものがなく
  • 印象にも残らない

そんな残念なプレゼンになってしまうでしょう。

私自身もプレゼンを聞く立場になったたことがありますが、自己紹介が印象的な人のプレゼンは、興味を持って聞くことができました。

ですので、今回はプレゼンのつかみである「自己紹介」に取り入れたい例文をご紹介させていただきます!

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1.長い自己紹介より響く一言を!心をつかむ一言の例!

プレゼンの自己紹介において、あれこれと長く言うのは逆効果です。
プレゼンの成功と失敗を左右するのは、「最初の30秒」と言われています。

最初の30秒の印象が悪ければ、その後どんな良い内容をプレゼンしても、聴き手はきちんと聴いてくれません。

逆に言うと、最初の30秒の印象が良ければその後のプレゼンをしっかり聴いてくれるようになるのです。

(1)最初の30秒で心を掴む! こんな一言がオススメ!

では、最初の30秒で聴き手の心をガッチリ掴む一言を、いくつか例としてご紹介させていただきます。

①自分の弱点を晒す
自分のコンプレックスや弱みをあえて晒して、相手に親しみを持ってもらいます。
イメージがなかなかわかずに難しい場合には、お笑い芸人さんのツカミを参考にするといいでしょう。

②自分の名前から一言
珍しい苗字や名前の人は、それにちなんだ一言を付け加えましょう。
インパクトが強く、あなたの話に引き込まれますよ。

③最近あった嬉しい事を一言で
例えば「最近無くしたと思っていた指輪が見つかりました!」など、相手が「良かったね」と思えるようなエピソードが良いですね。

ざっと3つばかり紹介しましたが、相手が聞いていて「この人って面白いな」と思わせる一言が大事です。

「この人って面白いな→この人のプレゼン面白いのかな?→よし、聞いてみよう」と、聴き手が思ってくれればこっちのものです!


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2.好印象を与える自己紹介の文章!例文10選!

ここでは、プレゼン前の自己紹介で好印象を与える例文を紹介させていただきます!
是非、参考にしてくださいね。

例文1
◯◯ ××と申します。(以下割愛)

実はとても緊張しておりますが、顔に出さないよう必死に頑張っています。

もし緊張が顔に出ているようであれば、遠慮なく指摘していただければと思います

例文2
◯◯という苗字は難しく、自分で書くときもたまに間違えてしまいます。

しかし、一度見たら忘れられないという利点もあります

例文3
趣味は映画鑑賞で、最近は△△という映画を観ました。

この後、皆様のオススメの映画を教えていただければ幸いです

(※こちらは趣味の話をして興味を引きます。
趣味の話→さらに話を膨らませるという流れであれば、趣味を変えても大丈夫です。)

例文4
今日は皆様に楽しんでいただけるよう、頑張らせていただきます。

余談ですが、今日の朝、卵を割ったら黄身が双子でした

例文5
実は私、△△県出身です。

△△県では◯◯が名産品で、実家に帰ると◯◯を食べ過ぎてしまいます

例文6
最近太ってきたので、運動を始めたいと思います。

オススメの運動方法があれば、教えていただきたいと思います

例文7
(スライドでペットの写真を出しつつ)

こちらは飼っている犬の××です。

人懐っこく可愛くて、私の宝物です

例文8
皆さま、今度の連休の予定は決まっていますでしょうか?

私は△△へ出かけようと思っています

例文9
最近のマイブームは筋トレです。

筋肉は裏切らないと聞いたので、理想の体になれるよう頑張ります!

例文10
私は目が開いてるの?と聞かれるくらい目が細いです。

しっかり開いてますので、安心してください!

※自分の見た目をあえていじって、印象付ける方法ですね。

自自己紹介のプレゼン例文のまとめ

自己紹介のポイントは、まずは自分に興味を持ってもらうことが大事です。
最初の30秒で印象が決まると言っても過言ではないので、自己紹介は短くインパクトのあるものにしましょう。

ただ自分を紹介するのはつまらないので、「この人面白い」と思ってもらえるような自己紹介をするのを心掛けましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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