母の日が近づいてくると、デパートとかスーパー、コンビニでも『母の日のプレゼント売り場』ができて、『今年も母の日が近いんやなぁ』って思います。

私が働き始めて一人暮らしを始めたばっかりの頃。男の子だったらわかると思うけど、高校生にもなると『母の日に感謝の気持ち』なんてなんだか、カッコ悪い気がして照れくさくって。なので、母の日には何も贈ってこなかった自分だけど、一人暮らしを始めて初めての母の日。


正直、照れくさいって気持ちはあったけど、働き始めて一人暮らしを始めて、初めて分かった『お母さんのありがたさ』。

『この機会を逃したら、もう母の日に感謝の気持ちを伝えることができないかも』なんて思ったりして、思い切って『今までの感謝の気持ちを込めて』母の日のプレゼントを渡しました。
この記事でお伝えしたいこと

  • 社会人になって一人暮らしを始めて思うこと
  • 母の日に感謝の気持ちを伝えるのって照れくさい
  • 母の日に感謝の気持ちを伝えたい時ってどうすればいい?
っていうことについて、お伝えしていきますね。

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母の日にプレゼントしてこなかった自分が一人暮らしになって思うこと

自分の周りには、高校生になってもお母さんと仲がよくって、いわゆる『反抗期』ってやつがない人もいたけど、自分の場合には、その『反抗期』ってのが思いっきりあって、ちょっとしたことえ反抗したり、悪態をついてました。高校2年の春に、両親が離婚して、お母さんの実家がある九州に引っ越してきて、母親一人で3人の子供を育てるのは、今思うと超大変だったって思うけど、その当時はそんなこと思いもしなかったですもんね。

そんな時期だから、もちろん『母の日に感謝の気持ちを伝える』なんてこともしてこなかった。


でも、そんな時期もありつつ、いざ自分が社会人になって一人暮らしを始めると、母親の有難みがわかるわかる。朝起きてから朝食の準備に始まって、帰ってきても食事の準備も、洗濯も、後片付けも、全部自分がしなきゃいけないんですもんね。それに、やっぱり『家に帰ったら当然のように居てくれる』っていう安心感は、その時になって初めて感じてましたね~。

みんな、そうやって少しずつ大人になっていくんだろうけどね。


そんな私も、今や娘と息子を持つ『父親』に。まだ反抗期もきてない、6才と3才の子供だけど『親の大変さ』を日々痛感してます。(反抗期になった時のことを考えると、ちょっとびびってしまう自分がいることは秘密です)

母の日に感謝の気持ちとか照れくさい

そして、一人暮らしを始めてから、最初の『母の日』。

『この機会を逃したら、もう母の日に感謝の気持ちを伝えることができないかも』なんて思って(実際は全然そんなことないんですけどね)、『自分が大きくなって働き始めることができたことへの、感謝の気持ちを伝えなきゃ!』って。

でも、問題は『何をプレゼントしていいのかわからない』ってことでした orz


それに、やぱり何って言っても『照れくさい』。社会人になって、ちょっとだけ大人になったからって、そんなに急に人が変わっちゃう訳じゃないですもんね。当然ちゃぁ当然です。

『やっぱり定番のカーネーションがいいんかなぁ』、『でも、働き始めて初めての母の日に、カーネーションだけやと、なんか寂しいよなぁ』とか、『感謝の気持ちを伝えるにはメッセージがいるよなぁ』とか、いろいろ考えて、でもやっぱりその中でも『照れくさい』って気持ちは残ってましたね~。


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母の日には感謝の言葉を伝えたい

そんな『照れくささ』との葛藤の中でも、『やっぱり、今伝えんかったら、今までの感謝の気持ちを伝える時はない』って決心して、本腰を入れて何を贈ろうか考え始めました。

そして、結局贈ったのが『カーネーションと1通のメッセージカード』でした。まぁ、当時の自分には、何をプレゼントすればいいのか全く思い浮かばなかったってことですね。

実家までは、そんなに離れてる訳じゃないから、直接手渡ししようと思えばできるんだけど、でもやっぱりそこまでの勇気はなくって(今思うと『初恋の告白カヨ』って思っちゃいますけどね)結局は、郵送で送っちゃいました。


その結果は・・・翌日に実家に帰った時に『お母さん大号泣』。こっちまでもらい泣きしちゃいました。

でも、『勇気を出して、ありがとうが言えてよかった』って、こころから思えました。

(1)一人暮らしを始めて最初の母の日に伝えたい『感謝の気持ち』

長くなっちゃいましたけど、そんな私の経験からも、やっぱり一人暮らしを始めたタイミング、社会人として働き始めたタイミングで、母の日は『今までの感謝の気持ちを伝える』のに最適だと思います。

良くある『母の日に貰って嬉しいものランキング』的なものもあるけど(自分もよく参考にしたりもするけれど)、このタイミングで大切なのは『何を渡すか』じゃなくって『どんな気持ちを伝えるのか』です。ちゃんと今までの感謝の気もch気持ちが伝われば、どんな高級なプレゼントも色あせちゃいますよ。それは、自分が親になってしみじみと思います。

(2)感謝の気持ちってどんな風に伝えればいいの

感謝の気持ちを言葉で伝えるのって、どんな言葉にすればうまく伝わるんだろう?って頭を悩ませちゃいますよね。

いざ、何かを書こうとしても、何を書いていいか思い浮かばなかったりして。書く内容も

  • 小さい頃のできごと
  • 反抗期で迷惑かけたこと
  • 一人暮らしを始めて思ったこと
とかとか。そんなことを長々と書こうって思ったら、どうまとめていいかわからないし、あんまり長々と書いても、逆に『いつもありがとう』っていう感謝の気持ちを上手に伝える自信が、どんどん消え失せていっちゃいますもんね。
決して長い文章じゃなくても、ちゃんと伝わる
今までの感謝の気持ちとかって、決して『長々とした文章』じゃなくっても、ちゃんと伝わるもんです。

極端な話、『お母さん、いつもありがとう』のひと言でも、あなたがかんと気持ちを込めて伝えれば、その言葉以上のものがちゃんと伝わります。

短い文章でも、今までの感謝の気持ちが伝わる『母の日のメッセージ』を参考までに紹介しますね。

長い文章じゃなくても、気持ちがちゃんと伝わるメッセージの例
  • お母さん、いつもありがとう。
    今まで何もしないでごめんね。今までの感謝の気持ちを込めて、母の日のプレゼントを贈ります。
  • お母さん、いつもありがとう。
    一人暮らしを初めて、離れて暮らしてみると、お母さんの存在の大きさを改めて感じてます。これからも、元気でいてください。
  • お母さん、いつもありがとう。
    これまで大変だったことを乗り越えられてこれたのは、お母さんの支えがあったから。今まで本当にありがとう。どうか、ずっと元気でいてください。
50文字前後の、とっても短いメッセージだけど、これを読んだお母さんは、きっとこのメッセージに書かれた『言葉』以上のものを感じとってくれますよ。この中に私が実際に贈ったメッセージがあることは秘密です

(3)知ってると便利なプレゼント

大切なのはメッセージ。でも、その言葉を際立たせてくれる、知ってると便利なプレゼントもあるから、それらを活用することで、より『ありがとうの気持ち』を伝えることができますよ。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

とってもオシャレな電報
電報って聞くと、『結婚式とかお葬式で読まれるもの』ってイメージがあるけど、今どきの電報はとってもオシャレで、いろんなシーンで使えちゃうんですよね。

ここの電報サービスは、色んな種類があって、メッセージも350文字まで書けるから、すごく使えますよ。私もよく利用していて、贈った相手にもとっても喜ばれてます。

母の日に気持ちを伝える電報サービスの詳細はこちら<クリックすると外部サイトが開きます>

ブリザードフラワー
母の日の定番は、やっぱり『花』ですよね。でも、せっかく贈った花も日にちが経てばかれてしまいます。

そんな理由から、最近では『ブリザードフラワー』を贈る人が増えてきてます。いつまでも、キレイな花を楽しめるので、お勧めです。

枯れない魔法の花 お勧めのブリザードフラワーの詳細はこちら<クリックすると外部サイトが開きます>

似顔絵
ちょっと変わったプレゼントとして、『似顔絵』なんてのもあります。

うちも、去年の母の日のプレゼントに『両親と孫が一緒にいる似顔絵』をプレゼントして、超喜んでもらえました。デザインも絵のバリエーションもたくさんの中から選べるので、見ているだけでもとっても楽しめますよ。

デザイン豊富でお得な電報サービス<クリックすると外部サイトが開きます>

さいごに

一人暮らしを始めて、『何をプレゼントしよう』って悩んでしまう、母の日のプレゼント。

一番贈りたいのは、物じゃなくって『ありがとう』っていう感謝の気持ち。それをしっかりと意識して、今まで照れくさくって言えなかった『感謝の気持ち』を伝えられるきっかけになってもらえたなら嬉しく思います。

ちなみに、うちの妻も6歳の娘から『似顔絵』と『お母さん、いつもありがとう』のメッセージカードを貰って、涙してました*^^*

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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