有休申請の理由の書き方!用事もない休みのとき何って書けばいい?

会社勤めをしている人の権利としてある“有給休暇”。
この大切な労働者の権利、皆さんはきちんととれていますか?

少し前までは、「休まず働くことが美学!」というブラックな会社が多かったですが、最近ではそういった点も改善され、有休休暇などの休日を取りやすくなった所も多いようです。
それでも、有休の申請をするときには、その“理由”に悩んでいる方が多いようです。

どうしても休まなくてはいけない理由がある場合は問題ないですが、


  • 特に理由がないけどちょっと休みたい時だったり
  • あたえられた有休を消化するために休む場合

などのときには、正直に理由を申請していいものか悩みますよね(;^_^A
そんな時は、みなさんどう切り抜けているのでしょうか??

今回は、そんな有給休暇の申請理由にスポットをあてて、詳しく見ていきましょう!

スポンサードリンク

有休を使って休暇を取りたい!理由もない休暇のときの理由の書き方の例文!

そもそも覚えておいて頂きたいのが、『有給休暇の理由を会社に伝える必要はない』ということです。
有給休暇は、労働者に与えられた“休む権利”なのです。
それは、たとえ会社であっても拒むことはできず、本来はどんな理由があっても休むことができるのです。

理由もない時の有給休暇申請の例文

基本的には、会社が有給休暇申請の理由について、詳細を聞くことはできません。
よって、特に問題のない会社の場合は、『私用の為』と理由部分に記入すれば問題ありません。

それでも、会社や上司によっては、申請理由を細かく聞いてくるところもあるかもしれません(><)
そんなとき、かたくなに理由を書くのを拒むよりも、もっともらしい理由を記入して提出した方が、その後の人間関係も円滑にすすめることができますよね。

それぞれのシチュエーションにあった、有休休暇の申請理由の例文をご紹介します。


★病気を理由とした申請理由の例文
本当に病気じゃなくても、人間ドックや検診のためとして有給休暇を申請する人もいます。
「この理由でも許可できない!」という会社は、ブラック決定です。
例文としては、
「人間ドッグを受診するために有給休暇を申請いたします」
で問題ありません。

★結婚式を理由とした申請理由の例文
結婚式への参列はお祝い事ですので、有休の申請もしやすいですよね。
数日休みたい場合は、海外挙式に参列という理由もオススメです。
例文としては
「親族結婚式参列の為、有給休暇を申請いたします」
で問題ありません。

★子供の行事を理由とした申請理由の例文
これは、本当に理由としてありうることなので、あまり頻繁には使わないようにしましょう。
いざという時に使えなくなってしまっては困りますので(><)
我が家の主人には、いつもこの理由で有休をとってもらっています。
上の子の行事に下の子を連れていけない時は、これで主人に休んでもらっています。
例文としては、
「子供の学校行事のため有給休暇を申請します」
が無難です。

★家族の介護・看病を理由とした申請理由の例文
子供や家族の看病や介護は、本人以外の人に害が及ぶかもしれませんので、申請が却下されることはほとんどありません。
突発的にも使いやすい理由です。
しかし、実際に子供は熱などを出しやすいので、あまり頻繁に使うと、本当にそうなったときに使いずらくなってしまうかもしれないので、使い過ぎには気をつけましょう(><)
例文としては
「子供が病気で看病が必要なため、有休を使わせていただきます」
で大丈夫です。

★遠方の親戚がやってくるを理由とした申請理由の例文
家族や親戚が遠方に住んでいる場合、この理由も可能となります。
ご両親や親戚が高齢の場合は、さらに信ぴょう性がありますよね。
例文は
「故郷の両親の上京を迎えるために、有給休暇を申請します」
で問題ありません。

理由を細かく聞いてくる会社の場合は、是非参考にしてみてください。


スポンサードリンク

有休を取るときに予定がないのは感じが悪い?上司にそのまま伝えても大丈夫?

そして、有給休暇を申請するときに、やっぱり気になるのが上司の反応です。
「特に理由がない状態で有休をとりたいと伝えたら、怒られるかもしれない(><)」と気になりますよね。

でも理由はどうあれ、有休の申請は会社や上司に却下する権利はありません。
無理に理由を話す必要すらないんです。

「それでもやっぱり上司の反応が気になる・・・」という場合には、早めに有休の申請を出すことを心がけましょう。
有休は労働者に与えられた権利ですが、それでもやっぱり早めに上司に伝えるにこしたことはありません。
早めに申請をしておけば、上司の方も多少配慮をしてくれて、繁忙期に他の人員を配置するなどの対処をしてくれるかもしれません。

逆に直前になってから申請をすると、上司の印象ももちろん悪くなりますし、有休の申請を却下される可能性もあります。
休む日が決まったら、できるだけ早く上司に相談することをオススメします。

有休申請の理由の書き方!のまとめ

いかがでしたでしょうか?

有給休暇は労働者の権利ですが、それでもやっぱり休まれると困る日は会社側にもあると思います。
なるべく早く有休の申請をだして、円満に、会社にとっても自分にとっても不利益にならないように、有給休暇をたのしんでくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント