泥団子のおすすめキット!ピカピカに作れるか子供とやってみた!

砂場で水を流し、泥になったものをコネコネして丸め、ちょいと放置したら、あとはサラサラの砂をコーティングしてできる泥だんご。
皆さんも一度はやったことあるのではないでしょうか。
こういった「泥で何かを作る」という行為は、子供の想像力&創造力を育ませます。
なんとなくですが、泥で手もキレイになる気がします。
実際には泥で汚れちゃうんですけどね。

しかし近年デジタル化が進み、泥だんご作りはおろか外で遊ぶ子供も減ってきている印象です。
そこで、もう一度泥だんご作りを復活させようと、家で簡単にできる「泥だんごキット」がいくつも売られているんですよね。

そんな泥団子キットの中でも、ひときわリーズナブルに試すことのできる、そんな「泥団子キット」を使って、実際にどれくらいピカピカな泥団子が作れるのかを、子供たちと一緒に試してみました。


  • 小学校低学年くらいまでの夏休みの自由研究に
  • 雨の日に子供たちと泥団子作りを楽しんでみたり
  • ピカピカに光る泥団子を飾って自己満足に浸ってみたり

と、あなたなりの楽しみ方をきっと見つけられますよ。

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まるで勾玉!泥だんごキットで作れるピカピカ泥だんごの作り方

楽天やAmazonで探してみると、想像以上にいろんな「泥だんごキット」が出てくるんですよね。
そんな中でも、一番安くピカピカ泥だんごを楽しむことができる、そんなキットが、この「コロピカどろだんごキット」なんです。

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この泥団子キットは、あの印鑑で有名な「シャチハタ」から出されているんですね。

今回は、この「コロピカどろだんごキット」を使っていきたいと思います。、

ある程度キットの中に材料は揃っているので、こちらが用意するものとしては


  • 新聞紙
  • 表面がツルツルした下敷き
  • ハサミ
  • 水35㏄
  • 乾いた布

と、どれも簡単に準備できるものばかりですね。

(1)泥だんごの芯作り

なぜ、まず「芯作り」なのかは、キットの中に芯用の土が入っているからです。
焦らずに説明書の写真を見ながら作りましょう。
その前に下準備として、作業する机の上に新聞紙を広げ、その上に下敷きを敷きます。

そして、芯用の土が入った袋に水35㏄を入れて、チャックをしっかり閉じます。
入れた水が全体にしみわたるように、少し振ったりモミモミします。

全体に水がしみわたったら、土を袋から下敷きの上に出します。
取り出した土をつぶすようにしてこねこねし、作るだんごの大きさに取り分けましょう。

丸めてだんごにし、コロコロとキレイな球状になるまで手で丸めましょう。
だんごの表面を凹凸のないキレイなまんまるにしておくと、よりピカピカなだんごにすることができますので頑張りましょう。
ちなみにこのタイミングで下敷きを洗っておくと後ほど便利になります。

(2)泥だんごに「さらこな」をまぶす

新聞紙の上にキットに付いている、サラサラした粉「さらこな」を振りまきます。
そして、その上にだんごを乗せて、カツにふりかけるパン粉のように「さらこな」を全体にまんべんなくかけます。

ただし、このとき「かけすぎ注意!」です
ですので、余分な「さらこな」はぱっぱと払い落とします。
強くはらうと傷付きますので、気を付けてくださいね!
また、丁寧にたくさん「さらこな」をかけちゃうと、ヒビが入ったり割れたりすることがありますので、注意が必要ですよ。

「さらこな」をつけて少し放置しておくとだんごが水を吸い、表面がやや黒くなります。
それを繰り返して「さらこな」の色が黒く変わらなくなってきたら、そのまま30分ほど寝かせてあげます。

(3)コロコロ転がして仕上げ

30分寝かせただんごを、先程洗っておいた下敷きの上で軽くコロコロ転がします。
このとき、転がせば転がすほどピカピカになっていきますので、とっても楽しい工程ですね。

ピカピカしてきたら、割れない程度に加減して少し力を入れて転がしましょう。
自分の好きなピカピカ具合になったら完成です。
ほぼ丸めるだけでできちゃうので、すごく簡単に「ピカピカ泥だんご」ができちゃいました^^


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改良を加えに加えてアレンジしてみよう

できあがった泥だんごには、文字や絵を描くことができるんです。
なので、よりオリジナルさを出すために、一工夫加えてみるのもいいですね。
ユーチューバーのヒカキン(HIKAKIN)さんも、とても泥とは思えないものを作成していたのでぜひとも参考にしてみてくださいね。

ピカピカ泥団子のまとめ

いかがでしたか?
いくら見た目が、勾玉や宝石のようでも、泥だんごは泥だんごです。
当然のように、高いところから落とすと割れてしまいますのでご注意ください。

泥団に絵を描けば、夏休みの工作にもぴったりですし、長期休みや雨が降って外で遊べない日などに、子ども達と泥だんごを作ってみませんか?
きっと楽しい時間を過ごすことができると思いますよ。

イマイチ、何をしようか悩んでる子の夏休みの自由研究にも、ピッタリでオススメです!
もちろん作るのは子どもだけでなく、大人も日頃の忙しさを忘れて童心に戻ったつもりで、この美しき泥だんごを作ってみてはいかがでしょう?

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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