雨降りで靴下が濡れるときの対策は?足元が濡れない歩き方のコツ

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雨が降っちゃうと、傘をしっかりさしても足元ってどうしても濡れちゃいますよね?

それが子どもだったらなおさら。だって、自ら進んで水たまりの中に突進して行っちゃうんだから。当然っていえば当然ですよね。

そして、ズボンのすそとか足元がちょっと濡れちゃうくらいならまだいいんだけど、最悪なのが「雨でびちゃびちゃになった靴下」。

子供の足ってそれじゃなくても臭いが・・・

なのに、生乾きのままだと大変なことになっちゃいます。

そして、何よりも「足にはりついて気持ち悪い!」誰もが経験したことがあると思うけど、本当に靴下が雨にぬれちゃうと最悪ですよね。、

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雨降りの日は足元が濡れるけどみんなどうしてる?

朝起きて雨が降ってると、とっても憂鬱な気持ちになっちゃいます。

何でかって言うと、いくら傘をさして出かけても「足元」って濡れちゃうからです。

でも、そんなことなんか物ともせずに「水たまりを見つけたら、自ら進んで入って行っちゃう子供」だと、なおさら足元がビチョビチョになっちゃいますよね。

帰ってきた時、靴下までダダ濡れで異臭を放ってるなんてことは日常茶飯事です。

梅雨時期の子供の雨濡れ対策ってみんなどうしてる?

特に梅雨時期って雨が多いから、もう大変です。家に帰ってきて早々「靴下がびちょびちょになって気持ち悪ーい!」って言って、靴も靴下もずぶ濡れ状態です。

イヤイヤ、どうせ雨の中、水たまりに入って遊んで帰ってきたからでしょうよ。

そんな心の叫びをかみ殺して

「はい、靴下を脱いで洗濯機に入れてきてね。ちゃんと濡れた足もタオルで拭いて上がってきてよ」

と毎日、頑張ってます。

こんな、雨の日の子供の雨濡れ対策って、みなさんどうしてるんでしょうね?

子供の足元の雨濡れ対策ってどうしてる?
  • 普通に雨傘とレインブーツ(俗に言う長靴)。でもやっぱり帰ってきたら、足元や長靴の中の靴下はびっしょり
  • 靴下は濡れちゃうものとして、替えの靴下を持って行かせてる
  • 雨が激しい時は、ズボンの裾がびしょ濡れになっちゃうので、ズボンの替えを持って行かせてる
  • 梅雨時期は雨でぬれてもいいように、安い靴を何足か買い足して、ローテーションして使ってる
  • 雨の日は靴がびしょ濡れになって帰ってくるのが嫌だから、車で送り迎えしてる
  • 雨の日は靴下をはいて行ってもどうせ濡れちゃうから、そもそも靴下ははいて行かせてない

っていう感じで、基本的には「雨が降ったら靴とか靴下、ズボンの裾」は濡れるものとして、替えを持って行ったり。

そもそも濡れちゃうからはかせて行かないとか、色々とみなさん苦労してるみたいです。

雨の日の足元が濡れにくい歩き方って?

雨降りの日の足元、歩き方をちょっと気を付けるだけで、全然違ってくるんです。

雨降りでテンションアゲアゲで「水たまりに向かってGO!」してる子供に、どこまで通じるかは別にして・笑

そんな、「足元が濡れにくい、雨降りの日の歩き方」を見ていきましょう。

水が溜まってる場所は歩かないように気をつける
これは、当たり前なことなんだけど、水が溜まってるところを歩くと、足元は濡れちゃいます。

そして、水が溜まってるところを歩き続けてると、だんだんと靴の生地とか隙間から水が染み込んできて。。。

気が付いたら「靴下が濡れちゃってる」ってなっちゃいます。

なので、水たまりとかの雨水がたまってるような所は避けて歩くのは当然です。

でも、それ以外にも出来るだけ雨粒が足元にかからない「屋根の下」とかを歩くだけでも、結果全然違ってきますよ。

跳ね返りの泥でズボンの裾を汚さない歩き方
雨の日に、子供が帰ってきたらズボンの裾が泥で汚れちゃってることってありませんか?

濡れてる地面を歩く時に、はねっ帰りの泥がズボンの裾について汚れちゃってるんですよね。

この「はねっかえりの泥」って歩き方をちょっと気を付けるだけで、かなり防げるんです。

人が歩いてるところを気をつけて観察してみると良くわかりますが、降りの日って普通に歩いてても、蹴りだした時に靴底の水や泥が結構跳ね上がっちゃってるんです。

そして、その跳ね上がった泥がズボンの裾について汚れちゃってるんですね。

それが「ガニマタ歩き」の人だと、内側に蹴り上げた泥が跳ねあがるから、裾の内側にも泥がついて汚れちゃうんです。

なので、

「蹴り上げないように、地面に足の全面を付けるようにして着地して」
「足を上げる時も蹴り上げないように、足の全面を上に上げるように」

すれば、靴底の泥も蹴り上げられないんだけど。

でも、そんな歩き方を子供ができる訳もなく。

仮にしたとしても、歩くのが超遅くなちゃって、学校に遅刻してしまいます。

そこで、お勧めなのが「内股(うちまた)で小足で歩く」です。

気持ち「内股ぎみ」で歩くことで、靴底の泥が体の外側に向かって蹴り上げられるから、ズボンの裾にかかりにくくなります。

そして小足で歩く(大股で歩かずにちょこちょこと小刻みに歩く)ことで、一度に蹴り上げられる泥の量も少なくなるので、裾に飛び散りにくくなるんです。

気にしすぎる必要はないけど、軽く意識して歩くだけで全然違ってくるので、子供と一緒に1回練習してみるのもいいですよね。


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それでも雨の日は靴下が濡れるけどどうしたらいい?

歩き方をちょっと気をつけることで、足もとの濡れ具合が全然違ってくるのはわかりましたよね?

でも、帰宅途中のテンションが上がった子供にそれを期待するのは、正直ムリがあります。

どうしても、水たまりのある方に足が引き寄せられて行っちゃいます。

そこで、知ってるととっても便利な「足元や靴下の濡れを防ぐことができちゃう雨降り対策グッズ」を紹介しますね。

スニーカーの水染みを防いでくれる防水スプレー
靴下が濡れちゃう主な原因の1つが、靴の生地から雨水がしみ込みです。

その染み込みを防いでくれちゃうのが「防水スプレー」です。

今は「防水加工のスニーカー」なんかも出てるけど、わざわざそういうものを買わなくても、スプレー1本で防水対策ができるのでとってもお手軽で便利です。

普通の雨くらいの場合は、ほとんどがこの「生地からの染み込み」が原因なので、スプレーしておくだけで、びっくりするくらい全然違いますよ。

そして私が使ってるのが「アメダス」って言う防水スプレーです。

いろいろと試してみた中で一番防水効果が実感できたのと、スニーカーだけじゃなく、革靴にも使えるので家族みんなで使えるので、ここ3年くらいはずっとこれを使ってます。

汚れも弾いてくれちゃうので、雨降りの後でも汚れが付きにくいのも気に入ってます。
靴用防水スプレー「アメダス」の詳細な情報をみてみる

雨から子供の靴をカバー
防水スプレーじゃ防ぎきれないような雨。

例えば、台風の時みたいに風が強かったりすると、雨粒がスニーカーのひもの結び目だったり、上から入ってきちゃいます。

そんな時に有効なのが「レインシューズカバー」です。

しっかりと靴を覆ってくれるので、靴の隙間から雨水がしみてくるのを防いでくれちゃいます。

難点と言えば、雨降りの日に学校で靴を脱ぐときに、このカバーを脱ぐっていうちょっとした手間が増えるので、子供が面倒がるっていうことくらいですね。

靴下が濡れちゃう気持ち悪さから解放されるので、それくらいは我慢してもらってますけどね。
とっても可愛い「子供用のレインシューズカバー」の詳細な情報を見てみる

レインパンツ
雨降りの日の足元の濡れ対策にかかせないのが「レインパンツ」です。

傘をさしてても、ちょっとでも風があったりすると、どうしても足元が濡れちゃいます。学校についた時には、ズボンの裾がびしょ濡れとか、乾くまでのしばらくの間、気分も最悪ですもんね~。

近所のホームセンターとかショッピングモールを探しても、子供用のレインコートの上下セットはあっても。

なかなか「下だけ」っていうのがなかったんですが、ネットで探したらあっさりと見つけられました。

1度使ってみると手放せなくなるくらい、とっても重宝しますよ。
うちの子が使ってる「無地の子供用レインパンツ」の詳細な情報を見てみる

防水靴下
そもそもの靴下自体に防水加工がされた「防水靴下」っていうものがあるんです。ただ、お値段がちょっとお高めだから何足もって訳にはいかないけど、雨が激しい日用に持っておくと重宝しますよ。

特に冬の寒い日なんかは雨で靴下が濡れちゃうと、とっても寒いから風邪の原因にもなっちゃいますもんね。

あと、足元が濡れないようにするのは、避難生活ではとっても大切なことなので、我が家ではこの靴下を防災用の避難袋にも常備するようにしてます。

「子供用防水靴下」の詳細な情報を見てみる

靴下が濡れないようにする方法は?のまとめ

雨の日に子供達の靴が濡れちゃうことについて、いろいろと紹介してきました。

我が家では雨で濡れちゃった靴を乾かすのに「靴用の乾燥器」なるものを去年から使ってます。

子供が保育所とかに行き始めると、靴を汚すし、雨の日にはびちゃびちゃになって帰ってくるしで、靴がなかなか乾かなくって困ってる時に、ママ友から教えてもらいました。

半信半疑で使ってみたら、何で今まで知らなかったんだろう?って思うくらいすごく便利です!

実はうちの子供の足ってとっても臭かったから、夏場の玄関は臭いが最悪でした。

でもこういった靴用の乾燥器を使うと脱臭機能もあるので、全然と言っていいくらい匂いが気にならなくなっちゃました。

今思うと、これを知らないままだったらって思うと、ゾッとしますね^^;

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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