結婚式のご祝儀袋はコンビニや100均のでも失礼にならないの?

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結婚式にお呼ばれしたら、ご祝儀を持参すると思います。

こだわる方であれば、ご祝儀袋も時間をかけて吟味して選ばれるでしょう。

でも、ご祝儀袋を用意するのをうっかり忘れていたときは、礼服を着た状態で100均やコンビニに駆け込むなんてことも…あるかもしれませんね。

ちなみに、私の夫はこのタイプです。汗

そんな結婚式に呼ばれたときには「高額のご祝儀袋」ではなく、コンビニや100均などの簡単に手にいれることのできる「ちょっとお安いご祝儀袋」でも、失礼にはならないんでしょうか?

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結婚式のご祝儀袋を100均で買うのは失礼じゃない?選ぶときのポイントは?

結論から言いますと、ご祝儀袋はどこで買ったものを使っても問題ありません。

  • コンビニでも
  • 100均でも
  • スーパーでも
どこで購入したご祝儀袋でも大丈夫です。

お相手のことを想って選ぶのであれば、買う場所は問いません。(最終的に重要になってくるのは中身ですよね…!笑)

今の時代は、コンビニや100均でも、手の込んだものが多く売られています。

相手も、その時期にコンビニや100均のご祝儀袋のラインナップを知っている人でない限りは、見た目でどこで買ったものなのかも、お値段もわかりません。

では、ご祝儀袋を選ぶときの2つのポイントを確認しておきましょう。

これさえおさえておけば、まず大丈夫です!

①中身の金額とご祝儀袋が釣り合っているか
ご祝儀袋のパッケージには中に入れる金額の目安が書かれていると思います。

ご自分が用意されたお祝い金に見合ったご祝儀袋を選ぶのが基本です。

例えば、10万円包むのに水引がプリントされているようなものではなんだかアンバランスに感じますよね。

②水引は“婚礼用”を
結婚式のご祝儀袋は「結び切り」「あわじ結び」の水引のあるものを選びましょう。

決して「蝶結び」を選ばないでくださいね!

「結び切り」は結び直すことができませんし、「あわじ結び」は引っ張るほどに強く結ばれるため“一度だけのお祝い事”(=結婚)に使われます。

一方、「蝶結び」は結び直しができるので“何度あっても良いお祝い事”(=出産、誕生日、入学、進級など)に使われます。

デザインにこだわらないということであれば、一番スタンダードなものは白地に紅白の結びきりの水引がついているものだと思います。

このタイプであれば、コンビニでも100均でも同じようなものが売っていると思います。

男性や、年齢を重ねた方であればスタンダードなご祝儀袋を選ぶ方が多いと思います。

もちろん、女性でもスタンダードなものでも全く問題はありませんよ。


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結婚式のご祝儀袋にサインペンで書くのは変?筆ペンが苦手な人は?

ご祝儀袋には、自分の名前や金額を記入しますよね。

字を書くのが得意な人は、毛筆や筆ペンなどでさらさら~っと書くんだと思いますが、私のように苦手な人は筆ペンを使うことすら躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。

まずご祝儀袋に文字を書くときには、毛筆や筆ペンで記入するのが基本的なマナーだそうです。

しかし、どうしてもサインペンの方が書きやすいのであれば、サインペンでも良いです。

ただこのとき、薄い色のものやカラーペンはダメです。

まず薄い色は仏事に使うものです。

そして

  • 鉛筆
  • ボールペン
  • 万年筆
などの、消えてしまうものや細い線のものもNGです。

太めの黒いサインペンを使って書いてください。

今は、筆ペンもいろいろな種類が売られています。

サインペンに近い書き心地の筆ペンもありますので、文房具屋さんであれこれと試し書きしてみてから購入しても良いかもしれませんね。

結婚式のご祝儀袋はコンビニや100均のものでも大丈夫なの?のまとめ

結婚式のご祝儀袋、コンビニや100均のものでも大丈夫なの?ということについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

最後にポイントをまとめておきますね^^

★結婚式のご祝儀袋はどこで買う?のまとめ
  • ご祝儀袋は、コンビニや100均のものを使ってもマナー違反ではありません。
  • ご祝儀袋のパッケージに書かれていることを参考にして、中身に入れる金額と釣り合ったものを選んでください。
  • 水引は、「結びきり」「あわじ結び」など、婚礼用のものを選びましょう。
  • ご祝儀袋への記入は、毛筆や筆ペンが基本マナーですが、どうしても難しい場合はサインペンでもOKです。
  • サインペンは濃い黒で太めのものを使ってください。

私が結婚した8年前、当時はまだ自分も友人も若かったので、友人も私のイメージに合うようなご祝儀袋を用意してくれました。

色は私の好きなグリーン系がずらり。

自分の結婚式のあとにご祝儀袋を買いに行くことがあり、そのときに「このご祝儀袋、こんなに高かったのか!」と驚くこともあり、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ご祝儀袋はどれもこれも綺麗な水引がついていて、そのまま処分するのは忍びなく、5年以上そのまま保管していました。

でも、場所もとるので思い切ってなんとかしようと思い、全てのご祝儀袋を解体してポチ袋にリメイクしました。

いただいたご祝儀袋の名前を見ながら「○○ちゃん元気かな~」「来てくれて嬉しかったな~」なんて思いながらリメイク作業をするのは、なかなか幸せな時間でした。

私のようにご祝儀袋をいつまでも残しておく人はあまりいないかもしれませんが、このようにする人もいるので、お相手のことを考えてご祝儀袋を選ぶことも大事なのかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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