クレジットカードを利用停止したいとき知っておくべきポイント

この記事は約6分で読めます。

クレジットカードの利用停止をする方法は、クレジットカード会社ごとに方法が異なります。

・電話(クレジットカードの名義人がかけないといけない場合があります)
・書類郵送
・オンライン手続き

などです。

なので、クレジットカードを停止したいとき、

「どのようにしていいのかわからない!」

ということであれば、とりあえずカード会社に電話して聞くようにしましょう。

これは個人的な感想ですが、なぜか、カード会社の電話ってつながりにくいんですよねぇ。

私の勝手な想像ですが、お勤めの方が休み時間に問い合わせしていることが多いのか。

昼休み時が、特につながりにくいような気がします(気のせいかな?)。

ながーい保留音を聞くことになるかもしれませんが、とりあえず電話をかけてみましょう。

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クレジットカードの利用停止(解約)する前に知っておきたいポイント

クレカの利用停止(解約)する前に知っておきたいポイントは、以下のようなものがあります。

クレカの利用停止前の確認ポイント

①ポイントが残っていないか
たくさんのポイントが残っているのであれば

  • 商品に交換
  • 電子マネーなどに交換
などをして、せっかくのポイントが無駄にならないようにしましょう。

クレカの利用停止前の確認ポイント②カード申込み直後に解約しない

クレジットカードは、誰でもいつでも申し込めるというものではありません。

収入がある人、期日までに口座に資金を用意しておける人でないといけません。

なので、調査に通った人のみがクレジットカードを持つことができます。

カードを申し込んで日が浅いのにすぐ解約手続きをするというのは、信用情報に問題があるとみなされることがあるようです。
(今後、カードを作りにくくなるかもしれません)。

さらに、レアケースですが、解約手数料がかかることがあるかもしれないので、申込み直後の解約は避けた方が良いですね。

クレカの利用停止前の確認ポイント③未払いがないか

まだ支払っていないものがあった場合、解約と同時にすぐに支払うように言われるかもしれません。

未払いがある場合は、資金準備をしておきましょう。

クレカの利用停止前の確認ポイント④カードの名義人本人が電話をすること

家族であっても、「名義人ご本人様に電話をかけていただかないと利用停止できません」と言われることがあります。

スムーズに手続きをしたい場合は、名義人本人が電話をするようにしてください。
※盗難など緊急事態はこの限りではないこともあります

クレカの利用停止前の確認ポイント⑤カード引き落としにしているものがないか

利用停止(解約)したいと思っているカードに、公共料金などの引き落としを設定していないか確認が必要です。

年に1回しか引き落とされないようなものは要注意です。

もし引き落としの設定をしているものがあれば、変更手続きをしてください。

クレカの利用停止前の確認ポイント⑥付属のカードがないか

ETCカードや、各種交通機関カードなどが付属されている場合は、そのカードも一緒に使えなくなります。

付属のカードを発行しているかどうかは、カード会社に教えていただけると思います。

手元にあれば良いですが、なくしてしまっていたらその旨も伝えましょう。

クレカの利用停止前の確認ポイント⑦解約したらカードはすぐに処分

解約手続きが完了したら、ハサミを入れて処分したり、カード会社に送り返す必要があります。
(カード会社によって異なります)

利用停止(再度使う可能性がある)の場合は、ハサミを入れてはいけません。

カード会社の方の指示に従って処理しましょう。

クレジットカードの利用停止のときに使える理由3選

クレジットカード、申込み特典などがあるのでいつの間にかたくさん枚数が増えちゃいますよね…。

何を隠そう、私も複数枚持っていました。

私は銀行に勤めていたのですが、その頃に関連会社からの「申し込んで」との依頼があり、(半ば強制的に)申し込んだこともあります。

仕事をして銀行に在籍しているときは、うっかり解約しようものなら

「なんで解約するの?」

と直接カード会社から電話がかかってくることもありました。

関連会社の人の手前、「もういらないので」と切り捨てるような言い方はなかなかできません。

正直に「たくさんあるので整理したい」と言ったところで「そうですか、わかりました」と返事をしてくれるかどうかもわかりません
(「ではメインをこのカードにしてください」と言われるかも…)。

そのため、在籍中はなかなか解約できず、解約したのは退職後。

今の時代は、強制的な勧誘や引き留めなどは行わないようになっているとは思うのですが(実際はわかりませんが)

クレジットカードの利用停止(解約)の申し出はなんだか気を遣ってしまいますよね。

知り合いに頼まれて申し込んだクレジットカードなどであればなおさら。

でも、利用停止したいと思うのはあなたの自由。

それを止める権利は(本来)誰にもありません。

そのときに使える理由としては

①複数枚あって管理が大変で整理したいから
②使っていないのに年会費を取られている
③もっと条件の良い(ポイントの溜まりやすい)クレジットカードがある

などかなと思います。

正直にそのまんま伝えて良いと思います。


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クレジットカードは停止した後に再開は簡単にできる?手続き方法は?

クレジットカードを利用停止にしたいなと思っているあなた。

あなたがしたいのは「利用停止」ですか?

それとも「解約」ですか?

「利用停止」というのは、例えば盗難にあったときや紛失したときに、「一旦ストップ!」することです。

再開をすればまた元のように使えます。

再開するにはまた再度手続きがいります(カード会社によっては、電話一本でOKの場合もあります)

でも、手元にカードを持っていたらそのまま再度使うことができます。

「解約」というのは、カード自体をなくすことです。

もしもう一度そのカードを使いたいということであれば、新規で申込みをしなければいけません。

そのときは、手元に新しいクレジットカードが届くのに1か月ほどかかることもあるかもしれません。

もちろん、カードの番号も変わります。

  • あなたがまたそのカードを使う可能性があって「利用停止」したいのか
  • もう二度と使わないのか
で「解約」したいのか、で手続きや再開方法が違います。

カード会社によって扱いも違うので、あなたがお持ちのカード会社に問い合わせてみてくださいね。

クレジットカードを利用停止にしたいとき!のまとめ

クレジットカードを利用停止にしたいとき!について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

最後にポイントをおさらいしておきますね!

  • クレジットカードを利用停止(解約)にするのは「電話」「書類郵送」「オンライン」などの方法で行うことができます(カード会社によって異なります)。
  • カードの利用停止前に「残っているポイントがないか」「未払いがないか」「カード引き落としにしているものはないか」などを確認しておきましょう。
  • 解約手続きはカードの名義人本人がする必要があります。
  • カードを申し込んですぐに解約する場合は、信用情報に関わってくることがあるので注意しましょう。
  • 利用停止時には「複数のカードがあるので整理したい」等の理由を正直に話して良いと思います。
  • クレジットカードを「使用停止」にした場合は、簡単に再開することができます。
  • 「解約」にした場合は、また一から申し込む必要があります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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