入学祝いの祖父母へのお返し!みんなどんなものを贈っているの?

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おじいちゃん、おばあちゃんからの入学祝いのお返しは悩みますよね。

また、祖父母くらいの年齢になるとどんなものが喜んでもらえるのか考えるのも大変です。

しかし、祖父母からのお祝いは高額な場合も多いです。

お祝いのお返しとして半額分のお礼をすると、おじいちゃん、おばあちゃんからしても本意ではないはずです。

お祝いをもらったときに、先に「お返しはいらないよ」と言われることも多いと思います。

入学祝いに関しては、ある程度は甘えておいた方が喜んでもらえるのではないでしょうか。

ここでは、お祝いを祖父母からもらった場合にみんなはどんなお返しをしているのか

調べてお話させていただきます。

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入学祝いのお返し!記念にもなってオシャレなものだと何がいい?

大学生くらいになると、大人の仲間入りをする年齢です。

大学のお祝いとなると金額も大きくなりますので、お返しは迷ってしまいます。

祖父母にとって、孫の成長を感じられるイベントが入学です。

「孫が高校に行くまでは!」「大学に入学するのを見届ける!」など生きる糧にもなるくらいです。

そんな成長を楽しみにしてくれている祖父母には、ドリンク類やフォトフレームなどを贈ると気兼ねなく受け取ってくれるのではないでしょうか。

ドリンク類は生活のいろんなタイミングで飲めるので困らない

朝のコーヒーや、おやつの時間の紅茶や日本茶など生活シーンでドリンク類はいつでも楽しめる贈り物です。

あまり大げさなお返しに抵抗のある方は、ちょっとおしゃれなお茶のセットなどを贈るのはどうでしょうか。

デザイン性のあるお茶缶に入ったものや、お菓子とセットになっているものなどさまざまです。

好みの分かれるハーブティなどは、よくわからなくて懸念される人もいるかもしれません。

紅茶や、日本茶、コーヒーであれば身近な飲み物なので大丈夫です。

また、お客様にお出ししたときに「孫のお祝いで」と話しのきっかけにもなりますね。

いつでも近くに感じることができるフォトフレーム

節目に撮った写真などと一緒にフォトフレームにしてプレゼントするのはいかがでしょうか。

今は、撮った写真を簡単にSNSなどで送ることもできます。

せっかく撮った写真をリビングなどに飾ってもらえるようにインテリアにもあったフォトフレームを選んでみましょう。

また、デジタルのフォトフレームだと赤ちゃんのころからの写真から今までの成長の写真まで入れることができます。

昔の写真を気軽に見れるので、より成長を感じてもらうことができますね。

入学祝いの祖父母へのお礼をするタイミング

お祝いが送られるのは、入学する1~2ヶ月前でしょうか。

お祝いが届いたら、まずはすぐに直接子供からお礼の電話をさせましょう。

そのあと、1カ月後くらいにお返しを贈るのがいいタイミングです。

祖父母は、孫と直接話をすることが何よりも楽しいと思います。

また、現金を贈られたのであれば、○○を買いました!と報告するのもいいですね。


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入学祝いのお返しをいらないと言われらありがとうの一言だけで本当にいいの?

お祝いをもらったときに「お返しはいらないからね」と言われ、「そう?ありがとう!」とだけで終わってしまっていいのでしょうか。

その場だけでお礼をいって終わり、としてしまうとなんだかそっけない感じもしてしまいます。

お返しはいらない、と言われてもやはり何か感謝の気持ちを伝えることをしたいですよね。

お返しという形にせずにお誕生日などのタイミングでプレゼントを用意する

いくら、入学祝いのお返しはいらないと言われたからと言って毎回、貰いっぱなしというのも悪いような気がします。

言葉を鵜呑みにせずに、別の形で感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

お誕生日や、父の日、母の日などいろいろな機会があります。

子供の写真とメッセージカードを一緒にプレゼントしたり食事に招待するなど、いろんなタイミングで感謝の気持ちを伝えましょう。

また、定期的に子供からおじいちゃん、おばあちゃんへ連絡するように伝えましょう。

メールができるのであれば、メールのやりとりでも十分です。

入学祝いの祖父母へのお返しのまとめ

入学祝いのお返しと一言でいっても、祖父母となるとどんなものを贈ればいいのか悩んでしまいます。

やはり、おじいちゃん、おばあちゃんは孫の成長を何より楽しみにしてくれています。

ただ成長を喜んでくれているので金額にこだわったお返しというのも少し違う気がしますよね。

お誕生日などのお祝いのお食事会に招待するのもいいでしょう。

また、父の日、母の日に、みんなで外食するなど、日ごろからの孫とのコミュニケーションの時間を取ることが一番喜んでもらえるような気がします。

いつまでも、元気でいてほしいおじいちゃん、おばあちゃんに感謝し子供にもその気持ちを伝えるようにしたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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