家政婦を雇うとき個人契約だと給料支払い額はどのくらい?

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家政婦を雇ってみようかと考えたとき、どこで紹介されるかで費用も変わってきます。

家政婦のイメージというと「家政婦は見た」というドラマですよね。

こちらは家政婦協会から紹介された家政婦さんが、お金持ちの家に家政婦としてやってきては事件が起こるという人気のドラマでした。

こんな感じで家政婦協会から紹介されたパターンは、個人契約になります。

とはいえこれも紹介所によって料金設定を決めている場所もありますし、完全に雇い主と家政婦の間でやりとりをする場合とあります。

個人契約じゃなくて、家事代行サービスなどの企業に所属している家政婦さんが決められた時間だけやってくる方が料金は高いです。

単純に、間に1つ仲介が入ればその分料金が発生すると考えればわかりやすいですね。

家政婦を雇うといくらかかるの?平均的な相場は?

平均的な相場ですが、個人契約だと1時間あたり2000円前後です。

  • 日勤(8時間労働)だと約10000円
  • 夜勤だと約13000円
  • 泊まり(24時間)だと約17000円
これに、家政婦協会に手数料2000円前後、交通費などの費用がかかります。

家事代行サービスに依頼だと、1時間あたり4000円~5000円です。

家政婦を雇う場合の注意点は?

費用だけを考えると、個人契約の方がだんぜんいい!と思いますよね。

ですが、何かトラブルがあった時は、雇い主と家政婦との間で話し合いで解決しないといけないというデメリットもあります。

他にも、何をしてもらうかによっての料金設定も話し合いですし、家主が留守の間に家事をしてもらうとなると貴重品などの管理も厳重にしないといけないので、不安もあります。

何年か前に、芸能人の人が家政婦を雇っていて、知らぬ間に家主のブランド物などをいくつも盗んでいたというのがありました。

信頼関係を築いていても魔が差すということもあります。

こういった犯罪に対しても個人契約だと泣き寝入りする可能性もあるわけです。

そのあたりを考慮して、決めないといけません。

なので、留守の間にやってもらう場合は、知り合いの紹介の方が色々な意味で安全ですよね。

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家政婦に支払う料金で料理のみをやってもらう場合の相場は?

家政婦の仕事というと家事全般というイメージですが、やってもらいたいのは料理だけという場合は家事代行サービスの方が向いていますね。

もちろん家政婦の人でも料理が得意な人もいるかもしれませんが、普通に作れはしてもジャンルなどを指定したらなんでもできるかといえば微妙です。

その点、家事代行サービスだと、それぞれの得意分野の人を派遣してくれるので、かゆいところに手が届くサービスを提供してくれます。

事前の打ち合わせで、

  • 子供がいるから子供が好きそうなメニュー
  • 高齢者がいるから和食中心
  • パーティがあるから見栄えのよい料理
など、細かい注文にもこたえてくれます。

料理だけしてもらう場合の料金は?家事代行サービスと家政婦どっちにお願いする?/h3> 料理だけをしてもらう料金と言っても、それぞれの打ち合わせでどれくらいやってもらうかで変わってきます。 なので、一言では言えませんが、大体は1時間4000円前後です。 例えば買い物もしてもらって1週間分作り置き、などですと、3時間くらいかかると言われれば12000円プラス交通費という感じですね。 毎日来てもらって夕飯作ってほしいなどになると、家事代行サービスでは手が回らないので、家政婦と個人契約の方がいいと思います。 毎日1時間料理してもらうなら時給制で何時間という契約で、毎日の交通費もプラスします。 個人契約なので、給料は直接家政婦に支払います。 スポンサードリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 住み込み家政婦の給料は月にどれくらいかかる?高給になるの?

今どきは住み込み家政婦を雇う家は少ないと思いますが、世間一般の相場では1日17000円くらいです。

1か月丸々いてもらうなら17000円×31日527000円となり、かなり高額ですね!

でも、住み込み家政婦ですから、入浴・食事・睡眠ができる場所を提供しないといけません。

昔で言うと奉公みたいなものですよね。

お金持ちの家に家政婦として住み込みで働くというわけですから。

大きな屋敷なら部屋も余ってますし、家政婦数人が寝泊まりできる場所もあるし、食事をする部屋も別にあったりします。

これを現代の一般家庭でやろうとすると無理がある気がします。

住み込みの家政婦を雇うのはデメリットのほうが大きい?!

仮に1部屋空いていて家政婦に個室を作ることができても。

お風呂などは一緒ですし、食事も同じテーブルで食べるのかとか、雇う側もプライベートがありません。

1人分増えることによる光熱費の増加分なども雇い主負担となります。

費用の問題もありますし、現代の感覚に合わないこともあって、住み込み家政婦を紹介する場所も少ないですし、やりたいという人もほとんどいません。

住み込みと言っても寮でもあればいいですが、同じ屋根の下で共同生活は家政婦側もしんどいですよね。

犯罪も多い時代ですから、よくないことを考えて雇おうとする人もいるかもしれませんし、リスクの多い職業です。

家政婦を雇うと個人契約になる?のまとめ

個人契約する家政婦は費用が抑えられますが、その分お互いの綿密な打ち合わせなどが大事です。

家事代行サービスなどは、企業に雇われているため身元は安心ですし安定したサービスが受けられますが、費用は個人契約の倍近くかかります。

といっても、家政婦協会などから紹介してもらうと紹介料は取られるので、すごく安いかというとどうなんでしょうね・・・

留守をお願いする場合は、何よりも信用できる人であることが大事ですね。

他人に任せるということはそのリスクもありますので、貴重品の管理などは厳重にしておきましょう。

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