食費が節約できないのはなぜ?原因と節約のコツを解説!

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食費を節約したいと思うのは全国の主婦みんなの思いですよね。

旦那さんの給料がとても高くて節約知らずならいいですが、一般的なサラリーマンですと、やりくりしないと厳しいです。

子供が小さいうちはたいして食べませんでしたが、中高生くらいになると「肉・肉・肉」と肉ばっかり連呼したりして、めまいがしてきますね。

はい、まさにうちも真っ最中ですので節約は大きな悩みでもあります。

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食費の管理は週単位や月単位で

まず、思いのままにスーパーで買い物をしていたら、当然節約は無理ですね。

そうなると、月で食費に回す金額を先に決めておくと大幅オーバーすることはあまりないかと思います。

さらに言えば、「月にいくら」から「週にいくら」までコントロールできればなおいいかと思います。

月の前半で使いすぎて結局赤字になったという可能性もあるので。

週いくら管理なら調整がしやすいです。

どこで購入するかも食費の節約のコツ

雑誌に載ってるような節約主婦の話はすべてを真に受けてはいけません。

米とか野菜とかを実家からもらっているパターンがたまにあるので・・・

米は大きく食費を左右しますね。

ここでいいたいのは農家さんと直接つながり米を買う方が断然安いということです。

子供が求める肉については、業務スーパーで大量買いして冷凍するといいですよ。

業務スーパーはもともとが安めですが、それでもセールする日があるので。

特売だからとたくさん買ってもきちんと処理していないと、結局古くなって捨てることになります。

なので、冷蔵庫に保管するだけなら数日分だけ買う方がいいですよ。

食費が高い原因は?先輩ママの失敗から学ぶ食材を無駄にしないコツ!

では、食材を無駄にしないコツについて見ていきましょう。

食材を無駄にしないコツ①メニューを決めずに買い物をする

料理を作るとき、新米主婦さんだとまずメニューから決めますよね。

そして、そのレシピに書かれている材料を買ってきて料理します。

そうすると野菜などは絶対残りますよね。

本来であればその残った野菜を違う料理に使うわけですが。

レパートリーが少ないと、結局何に使っていいかわからなくて、放置していたら腐っていた・・・なんてありがちですね。

というわけで、食費を抑えるポイントとしては、メニューを決めないで買い物をするということです。

特売している野菜や肉・魚などをとりあえず買ってきて、その材料からメニューを決めるのです。

今はネットでいくらでもレシピが検索できますよね。

例えば、トマトが安かったからたくさん買ったという場合は「トマト」と検索すればレシピがずらりと出てきます。

「トマト 鶏肉」で検索すれば2つの材料を使ったレシピが・・・といった具合で、自分の料理知識は関係なく、いくらでも教えてくれるので大丈夫です。

昔はそんなのないから、料理本を買うとかテレビで料理番組を見るくらいしか料理の知識を知る機会はなかったですからね。

いい時代だなぁと思います。

他にも時短料理なども利用すれば光熱費も節約できちゃいますし。

食材を無駄にしないコツ②野菜や肉をたくさん買って冷凍保存する

あとは、野菜や肉をたくさん買って、全部カットしたり味付けをして冷凍保存するというのもいいですよ。

そのまま置いとくとどんどん鮮度は落ちますからね。

冷凍するのはめんどくさいという場合は3日に1回の買い物くらいがいいと思います。

だいたいいきつけのスーパーなどになると、何曜は何が安いとか決まりがあると思うので、そういう日を狙って買いに行くのも大事ですね。


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食費と日用品の節約のコツは?安物のまとめ買いは意外な落とし穴!

ここでは、食料や日用品の節約のコツを見ていきますね。

食料や日用品の節約のコツ①特売だからと買いすぎない

日用品などは特にまとめ買いをする人は多いですよね。

特売している時に買っておかないと損!とばかりに何個もカゴに入れたりして・・・

食料みたいに消費期限がないとしても、たくさん買いすぎて何年も保管していくというのもどうなの?と思います。

品質が少しずつ劣化しますし、たくさんあるからということで気が大きくなって1度に使う量が多くなってしまったりなんてこともあるかもしれません。

それってあんまり節約になってないなって思いませんか?使う量が増えてるんだから・・・

食料や日用品の節約のコツ②セットで買うと安くなる食べ物は本当に必要か考えて

他にもお菓子とかで、1個100円のものが3個で250円になってたら「あ、安い。お得だわ」って買ってはみたものの。

1個で飽きたと言われ、残りの2個はずっとある・・・なんてこともあります。

こんなことなら1個だけ買えばよかったなって後悔することになりますね。

もちろん、子供がそのお菓子が大好きでしょっちゅう食べてるから3個買うっていうのなら全然問題ないのです。

食べるか食べないかわからないものを、安いからという理由だけでまとめ買いするともったいないので、少し立ち止まって考えてから買ってほしいなと思いました。

うちは今使っているものと別に、ストックに1個か2個買うだけでそれ以上は買っていません。

いろんなものをまとめ買いしていると保管する場所もなくなります。

それに、特売なんていうのは定期的にやっているので、そんなに何個も買わなくてもまた安い時がやってきますから。

食費が節約できない理由のまとめ

やはり金額を決めない状態で買い物をしてしまうと買いすぎる可能性が高いのです。

なので、月単位化週単位で決めて買い物をした方が無駄な買い物をしなくてすみます。

育ち盛りの子供がいると、肉などもたくさん買わないといけなくなりますよね。

そんな時は業務スーパーで大量に入ったパックを買って、小分けして冷凍保存すると、便利ですよ。

あるいは特売の日にたくさん買って、冷凍しておくなど・・・。

これは野菜などもそうですが、安いからとたくさん買ってそのまま冷蔵庫だと腐ってしまいますから、マメに冷凍が大事です。

食費の大部分を占める米などは、農家さんから直接買い付けると安くすみます。

うちは親戚の農家から買っていますが30キロで7000円くらいですかね。

もちろん銘柄なども関係しますので、一律その値段というわけではないですが、スーパーで買うよりは断然安くなりますよ。

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