岩盤浴と入浴の順番は?美容効果を高める入り方のポイント

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岩盤浴はサウナと違い、高温ではないので、ゆっくりと体の芯から温まることができます。

体の芯から温まることで汗をかけて、美容にもダイエットに効果的なことから女性から多く支持されています。

岩盤浴に入ってから入浴した方がいいのか、入浴したあとに岩盤浴に入った方がいいのか、美容に効果的なのはどっちなのか気になりますよね。

より効果的に利用するには岩盤浴の入り方をよく理解しておくのがおすすめです。

美容効果を高めるには岩盤浴と入浴どちらが先の方がいいのかご紹介します。

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岩盤浴は入浴後に入った方が美容に効果的

入浴とサウナでかく汗は、岩盤浴とは異なり、汗線から出ます。

一方、岩盤浴でかく汗は皮脂腺から出ます。

汗線と皮脂腺は違いがあって、汗線は通常の汗だけど、皮脂腺はサラサラした汗です。

皮脂腺のサラサラとした汗は、ベタベタすることなく、匂いもありません。

また、保湿効果があるので流すのは非常にもったいないです。

皮脂腺から出た汗は、『天然の美容液』とも言われるとてもいい汗なのです。


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岩盤浴とサウナの順番は?

岩盤浴とサウナの両方入る場合は、体調や目的に合わせて入った方が良いでしょう。

サウナに入る前には、まず体を洗って、湯船につかります。

湯船で体が温まったら、サウナ→水風呂を繰り返します。

そこで岩盤浴は、一体どのタイミングで入るのが良いのでしょうか。

岩盤浴・サウナ・温泉の順番は体質や季節で変えるようにしよう

岩盤浴やサウナ、温泉の順番は体質や季節によって変えるのが正しいです。

冬の場合、体が冷え切っているので、汗をかきにくい方は先に湯船につかって体を温めます。

のぼせやすい体質の方は、貧血になりやすいので、夏は先に岩盤浴に入りましょう。

サウナと岩盤浴の順番は決まっていません。

ですので、ご自身の体調や気分に合わせて決めて構いませんが、岩盤浴→サウナ→お風呂は汗を流せて効率がいいです。

美容目的で岩盤浴やサウナへ行くときの順番は?

美容目的であれば、お風呂→サウナ→岩盤浴の順番が良いです。

サウナは汗線から汗をかくので、シャワーで汗を洗い流してから岩盤浴に入るのがおすすめです。

岩盤浴に入った後は、汗を洗い流さないことが保湿になり、美容効果があります。

サウナと岩盤浴は同じように思われがちですが大きな違いがあります。

サウナと岩盤浴の違いを比べてみましょう。

サウナと岩盤浴の違い

サウナは体の表面を一気に温めて汗を出します。

室内が80度~100度とかなり熱いので、長時間居るのは厳しいです。

サウナは10分ほど入り、水風呂に入るのを3セット繰り返したら外の椅子に座ったり横になったりして体を休めるというのをみなさんやっています。

最近よく耳にする『整う』というように、爽快感がやみつきになります。

一方、岩盤浴はマイナスイオンや遠赤外線が体の内側からじっくりと温めます。

室内が45度~60度と、サウナに比べて長い時間入っていられます。

岩盤浴に横になり、10分ごとにうつ伏せ、仰向けの体制を15分やって、じんわり体が温まっていくのが気持ちいいです。

岩盤浴前の食事はしていい?体に負担が少ない食事の仕方を紹介

岩盤浴では横になってじっとしているので、食後すぐの岩盤浴は太りそうなイメージです。

『岩盤浴は寝っ転がるから食事はしていかない方がいい』と思われがちですが、そうではないのかもしれません。

食後すぐに横になると消火器の負担が減る

食事を摂ることで体温が上がり、岩盤浴で体の芯から温めることで発汗を促して、体内の各器官の動きを活発にします。

それと、食後すぐに横になることは消化にもいいので、体の負担の軽減にもなります。

食後の体内は、消化器官へ血管が集まり、消火器の動きが活発になります。

消化器官が活発になるのは、食べたものを消化しようとするからです。

しっかりと消火器が働いてくれることで、食べたものがどんどん消化されていきます。

食後に横になることのメリット

食後に活発に体を動かしてしまうと、体内の血液が全身に行きわたって、消化器へ集まるはずの血液が体の各部へ分散してしまいます。

血液が体の各部へ分散されることによって、消火器に血液が集まらず、消化器官の低下が起こって、消化不良を起こしかねないのです。

つまり、食後の休憩というのは正しくて、食べたあとはじっと横になるのは消化に良いので、体の負担軽減にも繋がるのです。

ちなみに、食後に眠くなったり、頭が回らなくて「ぼーっ」としてしまうのは、消火器に血液が集中している関係で他の器官が低下してしまうからです。

食後の眠いときに、動くと目が覚めるのは血液が回るからなのです。

食後すぐに深い眠りにつくのはNG

また、食後すぐに深い眠りに入るのは別の話です。

食後、横になるのは消火器にとっていいことですが、長時間眠りについてしまうのは、良くありません。

なぜなら、眠ると体全体の機能が低下し、体温を下げてしまうからです。

体全体の機能が低下すると消化器官の機能も低下し、消化を遅くしてしまいます。

食後は横になる程度にして、お昼寝はほかのタイミングでするのがいいみたいですね。

食後すぐに岩盤浴は代謝が良くなる

食後すぐに横になることは消火器にいいことだとわかりましたが、岩盤浴で横になるのは同じことが言えるのでしょうか。

岩盤浴に入ると体が温まって、体の各器官の動きが活発になることで代謝が良くなります。

そうすると、消火器に血液が集まらずに、体全体に分散されてしまいます。

代謝が上がることで体全体が燃焼されますが、消火器の機能は上がらずに消化を遅くしてしまうかもしれません。

つまり、「消化」を考えると、食後すぐの岩盤浴はあまりおすすめできません。

岩盤浴と入浴の順番のまとめ

美容効果を意識すると、岩盤浴に入るタイミングは体を洗ったあとに入るのがベストということがわかりましたね。

岩盤浴でかく汗は、さらさらでべたつかず、汗臭くないことから洗い流す必要がないのです。

むしろ、岩盤浴でかいた汗を洗い流してしまうと、皮脂腺から出たきれいな保湿成分も洗い流してしまって非常にもったいないことなのです。

施設では足だけ洗って拭いた後、靴下を履いて家に帰るか、もしくは家に帰って足だけ洗うのが清潔です。

食事はお腹が空いていれば軽く摂り、岩盤浴後に館内でゆっくり食事を楽しむのが体にも嬉しいでしょう。

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