ランニングキャップが似合わない!かぶり方で改善できる方法

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「健康の為に、ランニングを始めたい!」という人も多いと思います。

ランニングといえば、「キャップをかぶるのが当たり前」という風潮がありますよね。

しかし「かぶってみたけど、どうにも似合わないんだよね」というあなた!

そういう私も、キャップをかぶると

「なんだかインチキ臭い」
「あやしく見える」

と言われてしまう、「キャップが似合わない人」なんです。笑

もちろん、ランニングキャップをかぶらないで走る人もいますが、キャップをかぶることによって、体への負担が軽減できます。

ですので、可能であればキャップをかぶることをおすすめします。

「それでも、私には圧倒的に似合わない!」と思っている方も、かぶり方やキャップの選び方1つで、見違える場合もあるんですよね。

そこで今回は、ランニングキャップが圧倒的に似合わないあなたの為の、キャップのかぶり方と選び方のポイントをご紹介していきたいと思います。

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  1. 似合わない原因別!ランニングキャップのかぶり方のポイント
    1. ランニングキャップが似合わない原因(1)自分に合うかぶり方がわからない
    2. ランニングキャップが似合わない原因(2)自分に似合うキャップを見つけていない
    3. ランニングキャップが似合わない原因(3)キャップをかぶった自分に見慣れていない
    4. ランニングキャップが似合わない原因(4)どうしてもダメなとき
  2. 自分にあったランニングキャップの選び方
    1. ランニングキャップを選ぶポイント①自分にあったサイズを選ぶ
    2. ランニングキャップを選ぶポイント②機能性で選ぶ
    3. ランニングキャップを選ぶポイント③折りたためるかで選ぶ
    4. ランニングキャップを選ぶポイント④洗濯機で洗えるかで選ぶ
    5. ランニングキャップは深めがかっこいい?!ランニングにはどうなの?
  3. そもそもランニングキャップって必要なの?手軽にできる効果的な紫外線対策
    1. ランニングキャップの効果(1)紫外線から頭皮や目を守ってくれる
    2. ランニングキャップの効果(2)熱中症、日射病予防になる
    3. ランニングキャップの効果(3)汗を吸収してくれる
  4. ランニングキャップが脱げる!飛ばないためにはどうすればいい?
    1. ランニングキャップが飛ばないためにできる方法①帽子クリップをつける
    2. ランニングキャップが飛ばないためにできる方法②あご紐をつける
    3. ランニングキャップが飛ばないためにできる方法③隙間をなくす
  5. ランニングキャップが似合わない!のまとめ
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似合わない原因別!ランニングキャップのかぶり方のポイント

ランニングキャップが似合わないと思っている方には、いくつかの特徴があります。

そしてそれが原因で悩んでいます。

ここでは考えられる原因別にポイントを押さえていきたいと思います。

ランニングキャップが似合わない原因(1)自分に合うかぶり方がわからない

まず簡単なところで言うと、「キャップを深くかぶるか浅くかぶるか」で、印象が全く変わります。

丸顔の人は深くかぶると、顔全体のバランスが崩れてしまいます。

浅くかぶることで、縦のラインを出すことができ、バランスを改善できるんですよね。

逆に顔が面長が方は、深くかぶるとよいでしょう。

また、つばの丸め方でも印象が変わってきますので、強めに丸めてみたりまっすぐにしてみたり、鏡と向き合いながら自分の好みを見つけてみましょう。

ランニングキャップが似合わない原因(2)自分に似合うキャップを見つけていない

ランニングキャップは、シンプルなものが多いですよね。

ですが、柄があるものを選ぶと大きく印象が変わる場合もありますし、色のチョイスによっても印象が変わります。

また、ランニングキャップにこだわらず、野球帽タイプやスポーツキャップを試してみるのもいいでしょう。

走る用ではないため、若干重く感じる人もいるようですが、もともとスポーツ用の帽子なので汗をかいても不快になりませんよ。

購入前に、「ランニングキャップ」にこだわらずに、いろいろなタイプやデザインものを試着してみるといいかもしれませんね。

ランニングキャップが似合わない原因(3)キャップをかぶった自分に見慣れていない

普段見慣れていない自分の姿は、どうしても違和感を感じてしまいますよね。

しかし見慣れてくると、意外と似合っているのかもと思えるようになることもあります。

もし、今キャップを持っている状態なら、まずはそれで続けてみてはいかがでしょうか。

ランニングキャップが似合わない原因(4)どうしてもダメなとき

「それでも、どうしても似合わない!」という人は、サンバイザーで代替えしてみましょう。

キャップと同様に、目を守る効果があります。

それでも日射病の予防には効果がありませんので、日差しの強い日はキャップをかぶることをおすすめします。

自分にあったランニングキャップの選び方

次は、ランニングキャップを買うときの、選び方のポイントを押えていきましょう!

ランニングキャップを選ぶポイント①自分にあったサイズを選ぶ

まず何よりも、自分にあったサイズを選ぶことが大切です!

ランニングをする際は、キャップとサングラスを着けて走ることが多いですよね。

そのことを考慮して、ランニングキャップは耳周りを快適にするために普通の帽子よりも浅い設計になっています。

なので、大きすぎると風で飛ばされてしまいます。

逆に小さすぎると、締め付けを強く感じ、不快に感じます。

自分にあうサイズがよく分からない場合は、サイズ調整できるアジャスター付のものを選びましょう。

ランニングキャップを選ぶポイント②機能性で選ぶ

急な雨などを想定して、

  • 防水性
  • 撥水性

のあるランニングキャップを選ぶのもいいですね。

また、

  • 熱がこもりやすい夏の時期
  • 汗をよくかく

という場合は、通気性の高いメッシュ生地がおすすめです。

冬の時期に使うのであれば、保湿性のあるものが便利ですね。

ランニングキャップを選ぶポイント③折りたためるかで選ぶ

かばんやポケットに入れたい場合、折りたためるものだととても便利です。

持ち運びを重視する場合、

  • つばに溝がある折りたたみタイプ
  • 柔らかい素材

のものを選びましょう。

ランニングキャップを選ぶポイント④洗濯機で洗えるかで選ぶ

ランニングをするとどうしても汗をかいてしまいます。

汗がついたままのランニングキャップを使い続けるのは嫌ですよね。

清潔さを保つためにも、洗濯機で洗えるとお手入れが簡単で便利です。

お手入れを重視する場合は、洗濯表示マークも確認してから選ぶようにしましょう。

ランニングキャップは深めがかっこいい?!ランニングにはどうなの?

上述しましたが、ランニングキャップは被り方を変えるだけで、印象がガラッと変わります。

個人の顔の形にもよるので、一概に深めに被るとかっこいいとは言えません。

丸顔の人が深く被ると、顔の隠れる面積が広くなるため、バランスが悪く見えてしまいます。

深めに被るのが向いているのは、面長の人です。

また、頭の大きな人は、深さがあるものが脱げにくくおすすめです。
★「深めで脱げにくいと人気の帽子」の詳細を見てみる

例えばこちらは、高さが10㎝あるので、しっかりとかぶることができますよ。

また、かっこよく見せたい場合、色やデザインを変えてみるのも1つの手段です。

似合う色は人それぞれです。

黒色や紺色といった濃い色が似合う人もいれば、パステルカラーのような淡い色が似合う人もいます。

並んでいる商品を見て、気に入って試着してみたら、なんだか違ったという経験はありませんか?

私はよくあるので、できるなら試着しています。

同じサイズ表記でも、メーカーや素材によっても着けた印象は随分変わります。

せっかく買うのであれば、自分がかっこよく見えるものが良いですよね!

買う前に一度試着してみましょう。


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そもそもランニングキャップって必要なの?手軽にできる効果的な紫外線対策

これまでランニングキャップについて書きましたが、そもそもキャップは必要なのかって疑問ですよね。

結論から言うと、必要です。その理由と手軽にできる対策を紹介します。

ランニングキャップの効果(1)紫外線から頭皮や目を守ってくれる

紫外線って、体へのリスクが大きいんです。

ですのでランニングする際は、少しでも紫外線をカットするためにキャップをかぶった方がいいです。

また頭にタオルを巻いたり、サングラスをして体を守る方法も有効ですよ。

ランニングキャップの効果(2)熱中症、日射病予防になる

夏はどうしても炎天下で走ることになります。

そうなると、熱中症と日射病の危険にさらされることになりますよね。

趣味で走るのであれば時間調整で済みますが、もし大会とかを目指しているの場合はやっぱり対策としてキャップが必要になります。

あるのとないのとでは差は歴然ですね。

ランニングキャップの効果(3)汗を吸収してくれる

集中してランニングしたいけど、どうしても額から汗が流れてきて、目や口に入ったりしてしまします。

それだとどうしても気になってしまいますので、キャップをかぶって防ぎましょう。

また、首に一枚タオルを巻いておくとすぐふき取ることができるので便利です。

ランニングキャップが脱げる!飛ばないためにはどうすればいい?

ランニング中に、

  • キャップが脱げそうな感じがする
  • 飛んでしまったことがあり、また飛ぶのではないかと不安
そんな思いがあると、せっかくのランニングに集中できないですよね。

私も帽子をかぶって自転車に乗っていた時に、帽子が飛んでしまったことがあります。

諦めてかぶるのを止めようかとも思いましたが、やはり夏の日差しは気になります。

どうにかして飛ばない方法はないのか、模索している時期がありました。

では、なぜ帽子やキャップが脱げたり、飛んでしまったりするのでしょうか?

一番の理由はサイズにあります。

自分のサイズにあっていないと、どうしても脱げやすくなってしまいます。

快適にランニングをするためにも、まずは自分の頭にあうサイズを選ぶようにしましょう。

また、アジャスターが付いているのであれば、調節することで飛びにくくなりますよ。
★アジャスター付きが超便利!人気の帽子を見てみる

  • 買ったサイズが合わなかった
  • アジャスターで調節したのに飛んでしまう
そんな方は、次にご紹介するランニングキャップが飛ばないための方法を試してみてください!

ランニングキャップが飛ばないためにできる方法①帽子クリップをつける

帽子クリップとは、帽子と服などをそれぞれクリップで留め、飛ばされにくくするものです。

私も日頃使いの帽子にこれを付けるようにしました。

これを付けていれば、万が一強い風が吹いても、頭から脱げるだけで飛ばされてしまう心配がありません!

シンプルなものからチャームが付いた可愛いものまで様々あります。

100均にもありますので、試しに使ってみてはいかがでしょうか。

ランニングキャップが飛ばないためにできる方法②あご紐をつける

キャップが脱げてしまって気になるから、あご紐を付けました!という方も見かけました。

手順は

①耳の上にくる部分にボタンを付け
②ゴムを自分にあうサイズに切り
③ゴムの両端を輪になるように結び
④輪っかになった部分をボタンにかける

という感じです。

また、ゴムやリボンを

  • 安全ピンで留める
  • 直接縫い付ける
といった方法もありました。

ランニングキャップが飛ばないためにできる方法③隙間をなくす

ランニングキャップのサイズが大きいということは、隙間があるということです。

この隙間をなくすことで飛びにくくすることができます。

方法は簡単で、サイズ調整テープを使うことで隙間をなくすことができます。

手順も簡単で、テープを切って貼り付けるだけです!

他にも簡易的にハンカチなどを額辺りに挟むという方法もあります。

自分の好みの方法を試してみてくださいね!

ランニングキャップが似合わない!のまとめ

ランニングキャップが似合わないと思っている方へ、キャップのかぶり方や代替え品について紹介してきました。

またキャップは、ランニングする際の体への負担を減らしてくれます。

なので、できれば自分に似合うかぶり方やデザインを見つけて、ぜひともキャップをかぶってランニングを行いましょう。

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