夜のお子さんが寝かしつけって大変ですよね。

早く眠ってほしいのに、なかなか寝てくれなくてイライラしてしまいます。

わたしも寝かしつけが苦手で、なかなかうまく寝かしつけをすることができませんでした。

いくら寝かしつけても『まだ眠たくないもん』と言って、目をつむることもしようとしません。

そんなわたしでも、寝かしつけをすることができた、とっておきの3つの方法をご紹介しますね。

これで、なかなか子どもが眠ってくれないイライラも解消できますよ^^b

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子どもの寝かしつけには昼間の運動が大切

まず1つ目は、昼間の運動です。

明るいうちにしっかりと体を動かしていれば、大人だって夜になると疲れで眠たくなります。

子どもの五感を刺激するだけでも立派な運動に

でも、体を動かすといっても、決して激しい運動をする必要はないんです。

お散歩をして外の空気にふれるだけでも立派な運動になるんです。

  • 風に当たって
  • 風がつめたい
  • あたたかい風

そのように感じるだけでもお子さんにとっては十分な刺激なのですよ。

また、外の風景を見たり外の音を聞いたりすることも、良いことです。

  • 家の外でいろんな音が聞こえてくる
  • いろんな車がとおっている
  • いろんな花がさいている
  • いろんな色があふれている
  • いい香りがしている

そのどれもが、子どもの五感を刺激します。

家の中にはない刺激を受けると、子どもはかなり力を使うんですね。

ですから、お散歩はたくさん歩くこともある程度は必要だとおもいますが、それよりもたくさんのいろんな刺激にふれさせてあげるようにしていました。

子どもの寝かしつけには寝る前のおはなしタイム

そして2つ目は、寝る前のお話タイムです。

おはなしで子どもの気分を良くしてあげる

今日の出来事から

  • 楽しかったこと
  • うれしかったこと
  • よかったこと

どれかひとつでいいので、お話をして子どものことをほめてあげます。

そうすると、お子さんの気分がよくなって眠りにつきやすくなりますよ。

気分がいいと寝つきがよくなります。

わたしの子どもは、おはなしをしているうちに『もういいよ、おはなしやめて』といい、あっという間に気持ちよく眠りに入っていきましたよ。

子どもの気持ちがマイナスに向かうようなおはなしはNG

このとき注意したいのが、今日の出来事の中でも

  • 子どもに直してほしいこと
  • 子どもにとって嫌だったこと

こういったことは、話さないようにしましょう。

お子さんの気持ちがマイナスのほうに向かって、気分よく眠りにつけなくなってしまうので、逆効果です。


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子どもの寝かしつけにはやっぱり子守唄

3つ目は、トントンしながら子守唄をうたってあげることです。

子どもの好きな歌を子守唄がわりに

子守唄といっても昔のように、いわゆる子守歌でなくっても、お子さんの好きな歌で十分ですよ。

ただしテンションが上がってしまって踊りだすような歌や、激しい歌は逆効果になるので注意しましょう。

そのときに保育所や幼稚園で教えてもらっているお歌などがおすすめですね。

みんなと一緒に、楽しく習っているような歌はイメージがいいので、気持ちよく眠りについてくれます。

子どもと一緒にやさしい感じで歌っていると、子どもも気持ちよく眠りにつくことができますよ。

子どもの寝かしつけの決まったサイクルをつくる

眠りやすくする環境も大事ですが、眠りに入るための順番を決めることもいい方法です。

すると、子どもはその順番が始まると『もうすぐ寝る時間なんだな』と自然と意識するようになるからです。

毎日おなじ時間におなじ順番で、睡眠にさそうのがポイントです。

さいごに

これならできそう!と思える方法はありましたか?

今回紹介したどの方法も、少しだけお子さんに寄り添ってお子さんと気持ちの共有をしているだけです。

ママさんが無理をしてはいけないのですが、忙しい時間の中少しだけでもゆったりと寄り添ってみませんか。

そうすることで、苦手だと思っていた子どもの寝かしつけも、スムーズになっていきますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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