除光液って、保存するときは大体買ってきたそのままの容器で使いますよね。

しかし旅行へ行く時など、状況によっては入れ物が大きすぎて邪魔になる事ありますよね?
出来れば小分けにして、少しだけ持ち歩きたい…。
そう思うときってありませんか?

でも除光液は、化粧水などとは別物です。
簡単に別の容器に移し替えるのは、ちょっと注意が必要です。

実は除光液は「劇薬」として取り扱われる成分が含まれているので、それに対応できる容器でなければならないのです!

ポイントは「アセトン対応」であるかどうか。
それでは、除光液にはどんな容器が適しているのか見ていきましょう!

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ネイルで違う除光液 お気に入りのプラスチック容器に入れても大丈夫?

除光液のボトルは、ほぼほぼ単一で、可愛いデザインがなかなかなかったりしますよね?
あったとしても、お値段が高いからと、ほぼ100円ショップで済ませたり。
でもやっぱり可愛い容器に入れたいですよね?

しかし除光液は化粧水のように、「どれでも好きな容器に移し替える」なんてことはできません。

除光液はあくまでも劇薬です。
下手に移し替えると、容器が溶けてしまうことだってあるんです!

それでは除光液の特徴と、耐性のある容器について見ていきましょう。

アセトンとノンアセトン それぞれの除光液メリット・デメリット

実は除光液には

  • アセトン除光液
  • ノンアセトン除光液

の2種類のものがあるってご存知ですか?

★アセトン除光液
アセトンは、昔から使われている独特の臭いがする除光液ですね。

メリットは除去力は強く、厚みのあるネイルにはこちらが最適です。
デメリットは自爪が傷つきやすくなり、白くなってしまうこと。
そして臭いも強いので、苦手な人も多いようです。

そういう私も、このアセトン除光液が苦手な方です。
ただやはり、こちらの方が時短できますし、普段から濃いネイルをするので多少自爪が荒れてしまってもこちらを選んで使ってしまいます…。

★ノンアセトン除光液
ノンアセトンの除光液は、主に薄づきのネイルや単色ネイルの除去に向いています。
メリットはやはり「臭いも少なく低刺激である」ということですね。

逆にデメリットは、濃いネイルの除去には向かないこと。
除去力が弱いため、それだけオフにかかる時間が長くなってしまうことです。

除光液を詰め替えできる容器

ノンアセトンに関しては、それ程注意することはありませんが、通常のアセトン除光液を移し替えるには「アセトン対応」である事が重要です。

ただのプラスチック容器では、白く変化してしまったり、溶けて穴があいてしまうので要注意です。

アセトン対応容器意外に適しているのは、

  • ガラス容器
  • 金属製の容器

これらなら溶ける心配もなく丈夫なので、漏れないよう注意さえすれば持ち運びもできます。

ただ…正直なところあまり可愛くはないですね。
出来ればアセトン対応で、かつ可愛い容器に巡り会いたいものです。

プラスチックは溶けてしまいますが、ポリエチレンならばアセトンにも対応出来るそうなので試して見る価値ありです。
不安なら少量入れて様子をみてみましょう。

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漏れてしまって、アセトン臭さが広がってしまうのだけは避けたいですよね。


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除光液の使い終わった容器の捨て方は?燃えないゴミでも大丈夫?

さて、除光液を使い切った後の処理の方法です。

たとえ使い切って空っぽになったからと言っても、他のものと同じように捨ててしまって良いものなのでしょうか?

除光液は「特別廃棄物」

「除光液が特別廃棄物」とは初めて聞きましたが、液体自体がこう呼ばれるようですね。

容器の中に液が残っていない場合は、蓋を開けっ放しにして全て蒸発するまで放置!
中が完全に乾けば、あとは普通にゴミとして廃棄して大丈夫!
中身がまだ残っている場合でも、蒸発させてしまえばOKです。

ただ、残った液をそのまま排水溝に流すのはいけません。
アセトンは有害ですので、部屋に充満してしまうのです。

液が残っている場合の適切な処理は、

  • 液を布や新聞などに含ませて可燃ごみとして捨てる
  • 部屋の掃除やシール剥がしなどに使って消費する(接着剤剥がしなどに使えます!)
  • 必ず換気を忘れないこと

そして必ず、「住んでいる地域の処理方法に従う」ということ。
自治体により異なる場合もありますので、しっかりチェックしておきましょう!

除光液はプラスチックの容器でも大丈夫?のまとめ

除光液って、普段は全部使い切ってしまうので、容器の処理方法は知っているにしても、液体自体については全く無知でした…。

そもそも「プラスチック容器ではダメだ」ということも知りませんでした。
何もしらないと、かわいいプラスチックの容器があれば、そのまま入れてしまいそうですよね。

「アセトン対応」としっかり書かれたものも売ってあるので、自己判断せず素直にそれを買ったほうが無難です。
除光液は「薬品」であることを充分理解し、正しい取り扱いをしましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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