幼稚園の遠足でおやつの交換があるの?どのくらいが適量?

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幼稚園で遠足に行く時に、おやつを用意しなくてはいけませんよね。

限られた金額の中、どのようなおやつを持たせてあげればいいか悩んでしまいませんか?

また、園児同士でのおやつの交換があるのかどうか、その点も気になるところです。

そこで今回は、幼稚園の遠足に持たせるおやつの量や種類について、お伝えしていきますね!

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幼稚園遠足でお菓子の交換は当たり前!?持っていく量の目安とは?

幼稚園で遠足に行った時、園児たちは必ずと言っていいほどおやつを交換しています。

と言い切ったのですが、実はこれは「コロナ渦前」の話です。

新型コロナが流行ってからは、しばらくは遠足自体もありませんでしたが、遠足が再開してからも

「感染予防のため」

ということで、「おやつ交換は、禁止」というところが多くなっているようです。

また、ここ最近では「アレルギーを持っている子ども」への配慮もあって、おやつ交換を禁止している園も多いようです。

ここからは「おやつ交換が許可されていること」を前提に、お話を進めさせていただきますね!

遠足のときのおやつ交換は自然な流れ

他の子が持ってきたおやつが気になり、「一個あげるからそっちちょうだい!」と交換になるのが自然な流れです。

ですが、量が足りず「交換できないよ」と断れば、今後の幼稚園での生活に支障が出てくるかもしれません。

「おやつをくれない意地悪な子」とレッテルを貼られ、お友達の輪に入れてもらえなくなる可能性があるのです。

そんなおやつの適量なのですが、想定より多めに持っていくのが正解です。

更に子供と仲良くしている子の数や、子供の社交性を鑑みて、量を調整するようにしましょう。

ただ、遠足でテンションが上がって、普段仲良くしていない子とも交換してきたという話しはよく聞きます。

想定の10%増程度あれば、交換には事足らないでしょう。

幼稚園での遠足のおやつ選びの注意点とは?

遠足に持っていくおやつ選びですが、いくつかの注意点があります。

遠足のおやつ選びの注意点①食物アレルギー表示を確認

子供同士での交換は、アレルギーの有無を確認せずに行われるもの。

ですので、子供に持たせるおやつには細心の注意を払い、食物アレルギーに引っかからないおやつを選びましょう!

遠足のおやつ選びの注意点②崩れにくいおやつがオススメ

おせんべいやクッキーはとても美味しいですが、カバンの中に入れておくとボロボロに崩れたり割れたりしてしまう恐れがあります。

子供が飛んだり跳ねたりしても、崩れにくいおやつがいいですね。

遠足のおやつ選びの注意点③暑さで溶けないおやつ

チョコレートや飴は、暑さによってドロドロに溶けてしまうリスクがあります。

気兼ねなく交換できるよう、溶けるリスクがあるお菓子は避けた方がいいですね。


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幼稚園遠足のおやつ交換は子供の楽しみ!小分けのものがおすすめ!

おやつの選びの注意点で1番大事なのが、個包装になっているかどうかです!

確かに大袋入りの方が量は多いですが、交換するには向いていないですよね。

その上、交換してすぐに食べるとは限らず、むしろ食べずに持って帰る子も多いのです。

おやつを選ぶ時にはまず、「個包装かどうか」を第一に選ぶやつにしましょう。

遠足にオススメのおやつとは?

注意点を踏まえ、私オススメのおやつをいくつかご紹介させていただきます!

幼稚園の遠足におすすめのおやつ①ひとくちゼリー

見た目も可愛く、味も様々ですので交換にはもってこいのおやつです。

前日に凍らせておくとおやつの時間に程よく溶けて、また違った美味しさを楽しむことができます。

幼稚園の遠足におすすめのおやつ②ラムネ

口の中でシュワっと溶けるラムネは、いつの時代も子供が大好きなおやつです。

私も大好きでした♪

瓶タイプのものが主流ではありますが、じつは個包装のラムネも普通に売られています。

幼稚園の遠足におすすめのおやつ③マシュマロ

ふわふわのマシュマロは、子供が多少乱暴に扱っても崩れないおやつですね。

中にチョコやジャムが入ったものもあり、色々な味が楽しめるのも嬉しいポイントです。

幼稚園の遠足におすすめのおやつ④グミ

キラキラで可愛い見た目のグミは、特に女の子からの人気が高いおやつです。

味で選ぶのもいいですか、見た目の可愛らしさで選ぶのもいいでしょう。

幼稚園遠足におやつの交換のまとめ

幼稚園の遠足は、「おやつ交換が一番楽しみ!」という子供も多いです。

勿論遠足自体も楽しみですが、友達やクラスメイトと「絶対におやつ交換しようね」と約束する子もいるくらいです。

ですので、親御さんのおやつ選びは「責任重大」と言ってもいいでしょう。

食物アレルギーや食べやすさを考慮しながら、おやつを選ぶのは大変だと思います。

しかし、子供同士の交流の為にも、ここは頑張りどきなのではないでしょうか?

子供の好みも取り入れつつ、子供たちに喜ばれるおやつを是非探してみてくださいね!

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