四つ葉のクローバーを緑のまま保存できる!?おすすめの方法

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四つ葉のクローバー、見つけたあとはどうしていますか?

私は子どもの頃に見つけたことがあるのですが、大事にとっておきたくてもすぐに枯れて茶色くなってしまいました。

悲しいですが、どんな押し花でも「永遠に色あせずに保存できる」ということはありません。

どんなに長くても「3年ほど」で劣化してしまうんです。

ただこの場合でも、少しでも長く緑のままで保存したい場合は、きちんと手順を踏んで押し花にすることが大事です。

そして、その押し花を

「ラミネート」
「ネックレス」
「キャンドル」

などに加工すると、見た目もオシャレに保存できます。

四つ葉のクローバーを見つける確率は、

「0.01%~0.001%」

と言われています。

せっかく見つけた四つ葉のクローバーなので、綺麗な状態で保存してみませんか?

そんな「四つ葉のクローバーを保存するおすすめの方法」について、一緒に詳しく見ていきましょう。

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四つ葉のクローバーを綺麗に保存するための2つのポイント

四つ葉のクローバーを綺麗に保存するには、まず押し花にする必要があります。

押し花にする下準備として大事なポイントは2つあります。

★四つ葉のクローバーの保存ポイント① 汚れを落とす
地面から生えていたクローバーなので、葉っぱには土などの汚れがついています。

綺麗に保存するためには、まずこの汚れを落とす必要があります。

でも、直接水道の水をジャブジャブかけてしまうと葉っぱがちぎれたりするかもしれません。

葉っぱや茎は、ティッシュやウェットティッシュなどで優しく丁寧に拭いてください。

力を入れすぎないように注意してくださいね。

★四つ葉のクローバーの保存ポイント② 形を整える
加工したときに綺麗に見えるように、形を整えましょう。

押し花にするときは特に最初の置き方に気を付けてください。

これらの2点を行ってから、いろいろな方法で押し花を作ることができます。

四つ葉のクローバーの押し花の作り方

では、四つ葉のクローバーの押し花の作り方を3つ、詳しく見ていきましょう。

★四つ葉のクローバーの押し花の作り方① 本に挟む
一番スタンダードで昔から行われている加工方法です。

まず、先ほど見ていった「2つのポイント」を施します。

その後、キッチンぺーパーや綺麗なティッシュにそっと置いて挟みます。

形を崩さないように注意しながら、重たい本の間(か、本と本で)に挟みます。

この方法で大事なところは、毎日キッチンペーパーやティッシュを新しいものに交換するということです。

クローバーから水分が少しずつ出てくるからです。

ちなみに、

  • 四つ葉のクローバーを直接本に挟んだり
  • キッチンペーパーの交換を忘れてたり
してしまうと、本に緑色が移ってしまったり、うまく押し花にならなかったりしてしまいます。

なので面倒ですが、毎日交換するようにしてください。

私がおすすめする「押し花に最適な本」は「電話帳」です。

重さもありますし、万が一色写りしてしまってもまだ許せるかも…。笑

★四つ葉のクローバーの押し花の作り方② アイロンをかける
なんと、アイロンで即座に水分を飛ばして押し花を作ることもできるんです。

こちらもまず、先ほど見ていった「2つのポイント」を施します。

そのあとに、キッチンペーパーなどで挟みます。

そして、その上から当て布をしてアイロンを当てましょう。

クローバーの大きさや含まれている水分量によって加熱時間は様々です。

ちょっとずつ中身を確認しながらアイロンを当ててください。

★四つ葉のクローバーの押し花の作り方③ 電子レンジでチンする
陶器製のタイル(2枚)が手元にあれば、電子レンジでも押し花を作ることができます。

クローバーをティッシュペーパーで挟み、さらに厚紙でもはさみます。

さらにさらに、陶器製のタイルでもサンドイッチ。

輪ゴムで十字にしっかりとめます。

電子レンジで1分半ほどチンすれば、パリパリに仕上がります。

ティッシュにシワがあれば、そのシワがうつってしまうので気を付けてくださいね。

クローバー以外にも、花の押し花もできるようです。

電子レンジから取り出すときは、とても熱いのでミトンを使ってください。

クローバーを取るのもピンセットが良いと思います。

見てきたように、「四つ葉のクローバーの押し花」には3種類の方法がありますが、どれも少しずつ出来上がりの風合いが違います。

生えていたときと同じような色合いももちろん綺麗ですが、少しトーンダウンした出来上がりでも、レトロでかわいいと思います。

自分好みの加工方法を探してみてくださいね。


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四つ葉のクローバーをラミネート!?オシャレに保存する4つのアイデア

では、実際にどのような方法で保存するのか?

4つの方法を詳しく見ていきましょう。

今はただ「しおりにする」というだけの単純な用途以外にも、オシャレに保存することができるので、是非お試しください。

四つ葉のクローバーの保存方法① ラミネート加工

押し花にしたものを、ラミネート専用の透明のプラスチック板ではさんで、専用の機械で温めてパウチします。

家にこの機械を持っている方であれば、とてもお手軽にできると思います。

ラミネート加工したあとは、適当な大きさに切って、上の方にパンチで穴をあけて紐をつければしおりの出来上がりです。

四つ葉のクローバーの保存方法② 押し花シート

押し花を作るための専用シートです。

四つ葉のクローバーに限らず、いろいろなお花を押し花にしたいなと思っているのであれば、押し花シートを買ってしまっても良いかもしれませんね。

四つ葉のクローバーの保存方法③ UVレジン加工

今とても流行っている「UVレジンの樹脂液」で固めてしまう方法です。

100均でもUVレジンのセットが売られています。

固めるときに専用の機械を使うと早く出来上がるのですが、UVで反応して固まる素材なので、太陽の下にそのまま放置しておいても完成します。

  • ネックレス
  • イヤリング
  • ピアス
  • キーホルダー
など、いろいろなものに利用することができますよ。

簡単にできるので、小さな子供と一緒に作成するのも楽しいですね。

四つ葉のクローバーの保存方法④ 押し花キャンドル

100均にも売っているデコパージュ用ののりでキャンドルの側面に押し花を貼り付けます。

詳しい作り方はこちらです↓
■「四つ葉のクローバー」押し花キャンドの詳しい作り方を見てみる

四つ葉のクローバーを緑のまま保存する!?のまとめ

四つ葉のクローバーを緑のまま保存できるの?ということについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

最後にポイントをおさらいしておきますね!

  • 押し花はどうしても時間が経つと色あせてきてしまいます。
  • クローバーの汚れを落とし、押し花にする手順をきちんと踏んで押し花を作ると、緑の綺麗なクローバーが出来上がります(でも3年ほどで色あせます)。
  • 押し花にするには、本で挟む方法・アイロンをかける方法電子レンジでチンする方法があります。
  • ラミネート加工してキーホルダーに、押し花シートを使って額縁に、UVレジンで固めてアクセサリーに、デコパージュ用ののりをつかって押し花キャンドルに。
いろいろな加工方法があるので、ご紹介してきた方法を参考に試してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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