ネイルケア道具一式を揃えるときに注意すること!間違えないためのポイントは?

マニキュアやジェルネイルなど、爪がキレイにデザインできるだけで心がワクワクしたり気分が上がりますよね。

でも、ネイルを楽しむためにはまずは日ごろからの「ネイルケア」が大切なんです。

とか言いながら私自身、家事に育児に追われ気づけば爪にまで年齢を感じていますが。

そこで!

私のような「爪にまで年齢を感じる主婦」、ネイルを自宅で楽しみたいという方に!

「ネイルケア」の道具選びから、爪をキレイにデザインできる「ネイル道具」をご紹介していきたいと思います。

コツさえを覚えれば、簡単に自宅でネイルケアができるようになってモチベーションアップにもなりますよ。

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ネイルケア道具でおすすめは質の良い道具を選び使うこと!

まず、マニキュアやジェルネイルを楽しむのであれば、普段からの「ネイルケア」が重要になってきます。

ネイルケアがきちんとできていなければ、どれだけネイルの技術があっても美しさが半減してしまうとも言われています。

まずは、おススメのネイルケアアイテムを7つ紹介していきたいと思います。

おススメのネイルケアアイテム①爪やすり

1つ目が爪先を削りながら長さを調節したり爪の表面を磨く「爪やすり」です。

爪やすりには、紙製や金属製などがあります。

まずは、爪への負担を考えて「紙製」の爪やすりがおススメです。

また、「爪やすり」は、自爪用のものを「エメリーボード」、人工爪用のものを「ファイル」と呼びます。

爪やすりには電動タイプのものがあって、安く手に入ります。

ただ、初心者には力の加減が難しいことや、細かい作業が難しい特徴があるので、あまりおすすめできません。

なのでまずは、手動タイプの爪やすりを用意してみましょう。

そして、爪やすりの「目の粗さ」をあらわす「グリッド」は、200グリッド~240グリッド位の爪やすりを使用しましょう。

おススメのネイルケアアイテム②バッファー

爪やすりでも爪の表面を磨くことはできますが、専用の「バッファー」の使用もおススメです。

特に柔らかいスポンジタイプのバッファーは、爪の削り過ぎを防ぎ、爪の表面がピカピカになります。

爪の表面を整えるバッファーの目の粗さは、220グリッド~280グリッド位がおススメです。

おススメのネイルケアアイテム③ウッドスティック

爪の根本にある甘皮の処理やはみ出したネイルを取り除く時に使うのが「ウッドスティック」です。

ネイルパーツを乗せる時にも使えるで、持っておくと便利なアイテムですよ。

おススメのネイルケアアイテム④キューティクルリムーバー

「キューティクルリムーバー」は、甘皮や古くなった角質を柔らかくしてくれるアイテムです。

使用することで甘皮の処理が簡単になり、ネイルの仕上がりをワンランクアップしてくれます。

おススメのネイルケアアイテム⑤ステンレスプッシャー

先端に丸みがある「ステンレスプッシャー」は、ウッドスティックで処理できなかった甘皮を優しく押し上げて除去することができます。

爪の根本と表面がキレイに整います。

おススメのネイルケアアイテム⑥キューティクルニッパー

ささくれや古い甘皮、角質をキレイに取り除けるのが「キューティクルニッパー」です。

指で無理に取り除こうとすると角質が硬くなってしまう場合もあるので、キューティクルニッパーで清潔に正しくケアしていきましょう。

おススメのネイルケアアイテム⑦キューティクルオイル/ネイルオイル

爪や甘皮の乾燥を予防するのが「キューティクルオイル」「ネイルオイル」です。

特にネイルをオフした後の爪は乾燥しやすいので、オイルでしっかり保湿しましょう。

爪の乾燥は、爪の凸凹の原因になります。

キレイなネイルに仕上げるためにもオイルを使っての保湿とマッサージが効果的ですよ。

ちなみに、ズボラな私は甘皮の押し上げと保湿が同時にできるペン型のキューティクルオイルを今、使用しています。

香り付きのもので、保湿しながらリフレッシュできますよ。

一気にそろえなくてもOK!ネイルケアセットの販売も

紹介した7アイテムは一気にそろえなくても大丈夫です。

まずは、

からスタートしましょう。

また、ネイルケアのおススメのタイミングは、指先がケアしやすい柔らかさになる「お風呂あがり」。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

記事を書いていて、「私も久しぶりにしっかりネイルケアをしてみようかなぁ」と調べてみると。

今はネイルケアセットが手軽に通販で販売されていることが分かりました。

やすりの種類が豊富なネイルケアやインテリアになじみそうなボックス収納のネイルケアなど、見ているだけでもワクワクしてきます。

ぜひ、ご自身にあったネイルケアセットを調べてみてくださいね。


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ネイル道具一式でプロがおすすめするアイテムを一覧で紹介!

ネイルケアで爪を整えた次は、実際にお好みのデザインにネイルしていきましょう。

ネイルには、

  • 自然乾燥で硬めてコットンと除光液でオフできる「マニキュア」
  • ジェル状の樹脂を硬化してツヤのある爪にデザインできる「ジェルネイル」
があります。

次は、「マニキュア」「ジェルネイル」のメリット・デメリット、そして必要な道具一式を紹介していきますね。

マニキュアのメリット・デメリット

まず、昔からのネイルの定番と言えば「マニキュア」です。

自然乾燥ができて、コットンと除光液でオフできるので手軽にはじめることができるメリットがあります。

でも、剥がれやすくモチが悪い上に爪に色素沈着してしまうデメリットがあることを覚えておいてくださいね。

では、マニキュアの基本の道具一式を見ていきましょう。

マニキュアの基本の道具①ベースコート

マニキュアは、爪にマニキュアを塗る前に「ベースコート」を塗っていきましょう。

ベースコートを塗ることで、爪の表面が滑らかになり、マニキュアが鮮やかに発色します。

また、マニキュアが爪に色素沈着することを予防してくれる働きもあります。

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マニキュアの基本の道具②マニキュア

ベースコートを塗ったらお好みの「マニキュア」を塗っていきましょう。

「マニキュア」は、

  • ネイルカラー
  • ネイルエナメル
  • ネイルポリッシュ
  • ネイルラッカー
などとも呼ばれるので、お店での名前に気を付けてくださいね。

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マニキュアの基本の道具③トップコート

マニキュアを塗った次は、「トップコート」を塗っていきましょう。

爪をコーティングしてくれて、強度とツヤ感をアップしてくれます。

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マニキュアの基本の道具④除光液/コットン

マニキュアをオフする時は、「除光液」を「コットン」に染み込ませてオフしていきます。

除光液は「ネイルリムーバー」「エナメルリムーバー」とも呼ばれることがあります。

そして、除光液には油分と水分をしっかり落としてくれる「アセトン」という成分が配合されているものと配合されていないものがあります。

アセトンは臭いが強く、気分が悪くなってしまう恐れがありますよ。

なので、単色のマニキュアをオフする時はアセトンが配合されていない除光液を使うことをおススメします。

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ジェルネイルのメリット・デメリット

最近のネイルの定番は「ジェルネイル」ではないでしょうか。

100円均でも豊富なバリエーションで販売されていて私も驚きました。

そんなジェルネイルのメリットはツヤのある仕上がりとモチの良さ。

ただ、デメリットはオフの大変さです。

ジェルネイルをオフする時は、目の粗い爪やすりで削り落としたりアルミホイルを巻いて放置するなど手間と時間がかかります。

しかも正しくオフしなければ自爪に大きなダメージを与えてしまうことを覚えておいてくださいね。

では、ジェルネイルの基本の道具一式を見ていきましょう。

ジェルネイルの基本の道具①ベースジェル

まず、マニキュアのベースコートと同じように「ベースジェル」を塗っていきます。

ベースジェルを塗ることでジェルネイルが剥がれにくくなるだけでなく、仕上がりもキレイになりますよ。

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ジェルネイルの基本の道具②カラージェル

次にお好みのカラージェルを塗っていきます。

単色カラーやラメ入り、くすみ系など、様々なカラージェルが販売されています。

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ジェルネイルの基本の道具③ネイルブラシ

ネイルアートをする時や細かな装飾をする時に使うのが「ネイルブラシ」です。

「アートブラシ」や「ジェルブラシ」と呼ばれる場合もあります。

ネイルブラシと一言で言っても、形によって

  • スクエアブラシ
  • ラウンドブラシ
  • フレンチブラシ
  • グラデーションブラシ
  • アートブラシ
  • ライナー
など、種類が様々です。

初心者の方は、まず先端がまっすぐ四角の形をしている「スクエアブラシ」を準備しましょう。

さらにスクエアブラシの中でも筆の幅の違いで種類が分かれています。

まずは4号のスクエアブラシがあれば問題ないですよ。

ぜひ、経験を重ねながら、スクエアブラシの幅やブラシの種類も広げていってくださいね。

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ジェルネイルの基本の道具④ネイルパーツ

ネイルにする装飾「ネイルパーツ」です。

ネイルパーツは種類が豊富で、

  • 「ラインストーン」とも呼ばれシンプルなのに華やかさを演出できる「ストーン」
  • 珠のような輝きとツヤを演出できる「パール」
  • キラキラとした輝きを演出できる「グリッター」「ラメ」
  • シール状になっていて筆でラインを引くことが苦手な方におススメの「ラインテープ」
  • メタルのような質感で大人らしさを演出できる「スタッズ」
  • 光沢のある薄いフィルムで色や形が豊富な「ホログラム」
  • 貝殻を細かく砕いたパーツで光があたる角度で見え方が変わる「シェル」
  • 小さくて丸いパーツでお好みの形にも組み合わせられる「ブリオン」
などがあります。

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ジェルネイルの基本の道具⑤トップジェル

最後に塗っていくのが「トップジェル」です。

トップジェルを塗ることでカラージェルやネイルパーツを保護できたり、ツヤ感を出すことができます。

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ジェルネイルの基本の道具⑥LEDライト/UVライト

ジェルネイルは、「LEDライト」か「UVライト」を照射することで硬化させるネイルです。

ベースジェル/カラージェルなど塗るたびに硬化する必要があるので、5本の指を一度に照射できるタイプのライトが時短でおススメです。

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ジェルネイルの基本の道具⑦ジェルリムーバー/コットン/アルミホイル

ジェルネイルはオフする時、まず爪やすりで表面を削り傷をつけます。

そして、コットンにジェルリムーバーを染み込ませて爪に乗せていきます。

さらにアルミホイルを巻き、放置した後にウッドスティックなどで少しずつそぎ落としていきます。

自分で難しい場合は、ネイルサロンでオフをして、自爪に大きなダメージを与えてしまわないように気を付けましょうね。

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ネイルケア道具一式のまとめ

「マニキュア」も「ジェルネイル」も、今はカラーやネイルパーツなどが豊富で、どんなネイルにしようかイメージするだけでも楽しいですよね。

でも、まず大事なのは日ごろからの「ネイルケア」。

  • 爪やすり
  • ウッドスティック
  • キューティクルリムーバー
  • キューティクルオイル/ネイルオイル
からそろえて、色々なネイルを楽しめる土台を作っていきましょう。