一人暮らしを始めたので、奮発してちょっと良さげの折りたたみ自転車を購入しちゃいました。

自転車は毎日の通勤だけじゃなく、休日も街乗りに大活躍で『買ってよかった~』って思ってたんだけど、1つだけ不安に思ってることがありました。

その不安っていうのが『自転車の盗難』です。

私が購入した折りたたみ自転車は、とっても軽いので駐輪場にカギをかけておいても、下手をすると子供でも軽々と持って行けちゃいます。ワイヤーでどこかしらにつないでおこうにも、駐輪場にはそんな箇所が見当たりません。

そこで『せっかくコンパクトな折りたたみ自転車なんだから、思い切って部屋に置いちゃおう!』と決心しました。

この記事でお伝えしたいこと
  • 折りたたみ自転車を部屋置きするときの注意点
  • 折りたたみ自転車の部屋への置き方のポイント

について、お伝えしていきますね。

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折りたたみ自転車を部屋置きしたい

部屋に自転車を置くっていうと、ロードバイクやマウンテンバイクのような自転車を『結構マニアックな自転車好きな人』が、部屋にインテリア的な感じでディスプレイしてたり、部屋の中でメンテナンスしてたりっていうイメージでした。

でも私の場合は、そんなに自転車大好きっていう訳でも、マニぃ訳でもなく、普通に足として自転車を使ってるっていう感じです。

なので、自転車を買った最初のうちは『自転車の部屋置き』なんて考えてもいなかったです。だって、自転車を部屋に上げちゃうとタイヤに着いた泥とかで部屋が汚れちゃいそうだし、それじゃなくても広くない部屋が、もっとスペースがなくなっちゃいますもんねぇ。

自転車を部屋に置きたい理由

最近では、決して自転車が趣味な人ばっかりじゃなくって、私みたいに『普段使いしている折りたたみ自転車を部屋に置きたい』って思う人も増えてきているみたいです。

普段使いの折りたたみ自転車を部屋置きしたい理由
  • そもそも駐輪場がないから
  • 駐輪場が雨ざらしで自転車がさびてしまうのがイヤだから
  • 普通の自転車に比べて小さくて軽いから盗難にもあいやすそうだから
  • せっかくの折りたたみ自転車だから折りたたみたい

その理由としては、私のように『盗難がこわいから』っていうだけじゃないみたいですね。

最後の『せっかくの折りたたみ自転車だから折りたたみたい』は、確かに外の駐輪場で折りたたんで駐輪していたら、いかにも『手で持って行ってください』的な感じになっちゃうので、部屋置きっていう選択肢になりますよね~。

室内に自転車を保管するときの注意点

そんな風に、人によって折りたたみ自転車を部屋置きしたい理由に違いはあっても、いざ『部屋置きする』ってなったときには、同じようなことに気をつける必要があります。

折りたたみ自転車を部屋置きするときの注意点
  • 自転車のタイヤについた砂や泥は落としてから持ってはいるようにすること
  • 通勤なんかで雨降りの日に乗ることがあるような人は、自転車が雨に濡れたときのことを考えておくこと
  • 自転車を置くスペースを何か所か想定しておく
  • 部屋に傷がつかないように気を付けること

では、ひとつずつ解説していきましょう。

自転車のタイヤについた砂や泥は落としてから持ってはいるようにすること

自転車を外から部屋に持って入るときには、当然タイヤには砂とか泥がついています。

そのままの状態で自転車を部屋に持ってあがっちゃうと、どうしても砂や泥が部屋に落ちてしまうことがあるんですよね。

なのでお勧めなのは、玄関に自転車のタイヤの砂とかをはらう為の布や小さなほうきかブラシを置いておくことです。

帰ってきたらそれらでサッとタイヤについた砂を払い落としましょう。

通勤なんかで雨降りの日に乗ることがあるような人は、自転車が雨に濡れたときのことを考えておくこと

これも、タイヤの砂や泥と同じよな感じなんだけど、雨降りの日は普段以上に自転車が汚れちゃいます。

タイヤに砂とか泥がつくのは当然だけど、それ以外にも自転車本体も水滴がついてしまってるし、自転車の泥除けには想像以上に砂や泥が付着しちゃっています。

こんな状態の自転車をそのまま部屋に持って上がっちゃうと、部屋の床はびちゃびちゃのぐっちょんぐっちょんになってしまいますからね。

なので、自転車を部屋置きしてる場合には、できるだけ雨の日には乗りたくはないんだけど、乗らなきゃいけない時には、部屋に自転車を持ち込む前にタイヤの砂や泥は同じく布やブラシではらいます。

そして、自転車本体に着いた水滴を布でふき取って、泥除けについた泥や水滴もふき取っちゃいます。

これで大丈夫だと思いがちだけど、まだ最後に残っている箇所があります。それが『チェーン』です。チェーンに着いた水滴がチェーンの油と一緒に床に落ちてしまうと、掃除をするのが大変です。

なので、チェーン用の布を準備しておいて、チェーンの水滴もやさしくふき取るようにしてから、自転車を部屋に持ち込みましょう。

自転車を置くスペースを何か所か想定しておく

自転車を部屋に置こうかなぁって思ったら、まずは『どの辺に置けばジャマにならないかな?』って考えますよね~。

部屋の隅っこだったり、ろうかの片隅だったり。あとは部屋を通りこしてベランダに置いたりと、部屋の間取りやスペースによって、どこがいいかなぁ?って頭を悩ませるところです。

部屋に置くときのスペースについては下の記事に詳しく書いてるので、よかったら参考にしてみてくださいね。

そして、その置くスペースも複数個所を想定しておくことがお勧めです。

例えば

  • 普段、いつも置いておくところ
  • 雨降りで乗った後に置いておくところ
  • しばらく乗らない時に置いておくところ
っていう風に置いておくスペースを使い分けると、より効率的に自転車の部屋置きをすることができますよ。

部屋に傷がつかないように気を付けること

たまに『自転車の部屋置きを禁止』している物件もあります。これは、部屋に持って上がるまでのエレベーターとか部屋の壁に自転車をぶつけてしまって、傷がついてしまうからです。

禁止されている物件に、自転車を持ち込んでいるところを見つかってしまうと、当然注意されてしまいますから注意しましょう。

また、持ち込み禁止になっていない物件でも、当然エレベーターに傷をつけてしまうと注意されたり最悪『修理費用の負担』なんてことにもなってしまいます。

部屋の壁が傷ついてしまっても、部屋を出るときに修理代を請求されることもあるので、部屋に自転車を持ち込むときには、慎重に取り扱うように気を付けましょう。

部屋に自転車を持ち込む時の通路で、柱や壁などの『ぶつけてしまいそうな場所』には、あらかじめ断衝材を設置しておくなどして、保護しておくと安心です。


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折りたたみ自転車の室内への置き方

自転車を部屋置きするときのことについては

の記事にかいているので参考にしてみてください。

それ以外にも、折りたたみ自転車を部屋置きするときに便利なアイテムを1つ紹介しておきますね。

そのアイテムとは『自動車のトランク用トレー』です。

別に特別なものなんかじゃなく、普通にカー用品店で売られているものでOKです。

何で『トランク用トレー』が折りたたみ自転車の部屋置きにお勧めなのかって言うと

  • トレーの大きさが折りたたみ自転車を折りたたんだ大きさにちょうど収まってくれる
  • トレーに『ふち』があるので、自転車からトレーの上に落ちた砂とか水が部屋にこぼれてしまうこともない
この2点がお勧めのポイントです。

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さいごに

折りたたみ自転車を室内保管することについて紹介してきました。

部屋置きするなら、ある程度軽い重量のものを選んでおかないと苦労することになっちゃうので、気を付けてくださいね。

『折りたたみ自転車 = 部屋置き』っていう訳じゃないんだけど、折りたたみ自転車を何かしらの理由で『部屋置き』したいとき、しなきゃいけないときの参考にしてもらえたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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