ママチャリは「ママ」という呼称がついていますし、男性が乗るのは少し恥ずかしいと考える方も多いもの。
ましてや「スーツ姿でママチャリはダサい」という意見があるのではと、不安になってはいませんか?

人からの視線は気にするなといってしまえばおしまいですが、人間は他人の視線は気になるものです。
どうせだったら他人に見られても恥ずかしくなく、むしろかっこいいと思われたいですよね。

そこで今回は、スーツ姿の男性がママチャリに乗ることについてお話させていただきます!

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1.ママチャリに乗ってるスーツの男性ってかっこ悪い?

結論から言いますと、スーツ姿でママチャリに乗って通勤するのは、恥ずかしいことではありません。
ですが、ママチャリを選ぶ際には「ママ向け」の自転車を選ばないようにしましょう。
ママ向けの自転車の特徴として、後輪上部にキャリア(荷台)が着いていることがあげられます。
キャリアに子供や荷物を乗せられるため、ママ世代には絶大な人気があるのですが、スーツ姿の男性が乗るのはいただけません。なんだかちぐはぐな印象になってしまいます。

(1)ママチャリの語源とは

ママチャリと呼ばれているものは、本来街中を走るのに向いている自転車、「シティサイクル」が本当の名前です。
では、なぜママチャリという名前が定着しているのかというと、「ママである主婦層の方が、多く使用しているから」という説があります。
さらにスカートやお子さんの足が巻き込まれないように、後輪にドレスガードが設置されているのも、主婦層からの人気が高い要因となっています。
ちなみにママチャリの語源であるチャリンコですが、

  • 「チャリンチャリンとなるベル」から来ている説
  • 「韓国語で字電車を意味するチャジョンゴ」から来ている説
この2つがあると言われています。


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2.ママチャリをおしゃれに乗りこなす男性ってかっこいい!そのポイントは?

では、ママチャリをおしゃれに乗りこなす為のポイントについて、いくつかご紹介していきます。

(1)ママチャリの色選びのポイント

まずは色の選び方です。
自転車の色にこだわりがなければホワイト・ブラック・シルバーあたりの、シンプルかつシャープなイメージの色を選ぶといいでしょう。
これらの色はスーツとも調和しますし、落ち着いた印象を与えられます。

(2)ママチャリのハンドル

次にハンドル選びです。
ハンドルには大きく曲がった「アップハンドル」と、平行に近い形の「オールラウンダーハンドル」もあります。
アップハンドルは楽に乗れていいのですが、いかにも「ママチャリ」感が出てしまうのが難点です。

一方オールラウンダーハンドルは少し乗りにくさはありますが、見た目もスタイリッシュでスマートです。
見た目を重視するなら、オールラウンダーハンドルがオススメですね。

(3)ママチャリのカゴ選びのポイント

最後に、ママチャリについているカゴの選び方です。

カゴの網目が細いタイプのものであると、どうしても「お買い物に行きます」感が強くなってしまいます。
カゴを活用しない予定であれば、ステンレスの網目が大きいカゴを選ぶのが正解です。

(4)結論を言うと…

色々と書きましたが、あとは本人が堂々として乗るのが一番効果的です。
上記で紹介したポイントを押さえてママチャリを買っても、「かっこ悪いって思われていないかな」と思いながら乗るのでは意味がありません。

ママチャリでの通勤は恥ずかしいことではありません。胸を張って堂々と乗ってください。

3.通勤のときママチャリ男ってダサイ?!のまとめ

ママチャリの名前の由来は、ママである主婦層が多く使用している為、ママ+チャリンコから「ママチャリ」になりました。
ですが、スーツ姿の男性がママチャリに乗って通勤しても、別に変でも恥ずかしくもないので、安心してくださいね。
ただ、かっこいいと思われたいならば、
  • ハンドル
  • カゴ
この3点に気をつけてママチャリを選ぶといいでしょう。
  • 色はホワイトやブラック等の落ち着いた色
  • ハンドルは平行タイプのオールラウンダーハンドル
  • カゴは網目が大きめのステンレス製
がオススメですよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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