今年も、夏から秋にかけてのキャンプシーズンが到来しましたね!!

あなたは海派ですか? 山派ですか?

これからのシーズン、色んなキャンプに出掛ける方も多いと思います。

仲の良いツーリング仲間や、家族などでする楽しいキャンプ。

しかし、その楽しいキャンプに来たはずのに、寝袋が原因でぐっすり眠れなかったり、起床時の体に痛みを感じたり。暑さや天候、虫などで「ちゃんと睡眠がとれなかった~」なんてことはありませんか?

睡眠の準備をしっかりとしておかないと、寝不足で体調不良を起こし、キャンプどころではなくなってしましますよ。

この記事でお伝えしたいこと

  • より楽しいキャンプにするための快眠の秘訣
  • キャンプで大活躍!快眠おすすめグッズ

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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キャンプでの快眠テクニックの秘訣はコレ!

キャンプで快眠ができるようになるのは、どの様なテクニックが必要なのか、その原因と対策が知りたいですよね!

そこで、まずはそんな「キャンプで快眠するための4つのポイント」をご紹介していきますね。

1.テントは最適な場所に設置しよう!

テントの設置場所は「快眠を得るための第一条件」で、大変重要なポイントです。

石や枝が無い水平な場所に、テントを建てましょう。

2.寝袋の特性を知ろう!

寝袋の選び方を押さえておかなければ、大変な失敗につながります。

  • 「夏場に高保湿性型を選んでしまい厚くて寝られなかった」
  • 「夏用の寝袋を選んで、寒くて寝られなかった」

など、寝袋の特性を知る事が大事です。

また、寝袋の収納サイズも大事です。

移動手段によって、準備すべき寝袋の収納サイズが変わってくるので、できるだけコンパクトになるものであれば、大変便利でしょう。

3.防風防水性のウェアを着て寝ない

防風防水性のウェアは体温を外に逃がさないことから、余計に発汗しすぎてしまい、寝袋の中綿や羽毛の意味がなくなります。

また、ウェアの重さで身体に疲労がたまってしまう原因にもなってしまいますよ。

4.暑い時には、いろいろな快眠グッズを使いましょう!

暑さなどで眠れない時もあるでしょう。暑さ対策のテクニックも大事です。

いろんなグッズを駆使して、キャンプでも快適な睡眠をとりましょう。

次では、そのおすすめグッズの一例をご紹介します。


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キャンプでぜひ試してほしい快眠おすすめグッズ!

では、キャンプでの快眠に大活躍間違いなしの、とっておきグッズについて、お伝えしていきますね。

テント

テントを選ぶときには、換気窓が付いているかをチェックします。

換気窓がないと、内部の熱がこもてTしまい、夜が寝苦しくなってしまう原因にもなりますよ。

昼は換気窓を開けて、しっかりと換気をしておきましょう。

枕 瞬間保冷剤

枕は、非常に効果的な快眠のアイテムの一つです。

キャンプでの持ち運びにとっても便利な、軽量でコンパクトなエアータイプもあります。

暑い時は、瞬間保冷剤を枕に入れるとよいでしょう。頭を適度に冷やして快適な睡眠がとれますよ。

寝袋

寝袋の形には

  • マミー型
  • 封筒型
の2種類があるのをご存知ですか?

マミー型は、登山やツーリングなど上級者、中級者に。また封筒型は、オートキャンプでなど、初心者におすすめです。

中綿には、ダウンや化学繊維の2種類があります。

ダウンは保温性が高いですが、濡れには弱いです。

化学繊維は水漏れしても乾きやすいので、天候の変化などで濡れても安心です。洗濯などの手入れもしやすく、比較的安価ですが、デメリットとして、ダウンに比べて携帯性には劣ります。

なお、寝袋はマットと一緒に使うことで背中や腰の痛さが軽減され、快眠を得られますよ。

マット

マットには、地面からの冷気や地面の凸凹から体をまもり、背中や腰の痛みをなお一層軽減してくれる効果があります。

1人用のものから、テント一面に敷くタイプもあります。用途やテントのサイスに合わせて選びましょう。

寝袋とマットはセットで使うことで、キャンプでも快眠することができますよ。

虫除け剤

虫除け剤には

  • 線香タイプ
  • 置き型タイプ
  • 吊るすタイプ
  • スプレータイプ

などがあります。用途に合った虫除け剤を用意しましょう。

長袖・長ズボン

就寝時の半袖はやめて、長袖長ズボンを履いて虫に刺されないようにしましょう。

毛布

秋も深まってくると夜が冷えることも多くなります。

そんなときは、寝袋の中に毛布を入れれば保温性が高まって、寒さも気にならずにぐっすり眠ることができますよ。 

キャンプで寝袋だと痛くて眠れない!のまとめ

キャンプの快眠についてご紹介してきましたが、奥が深いですよね。都会から離れた大自然に身を置く解放感。またキャンプは、大事な思い出作りの一つとなります。

しかし、どうしても暑さや天候、虫などで眠れない時には、状況の変化を考え、思い切って車内で睡眠をとるのも一つです。

きちんと睡眠をとり、ベストな体調で思いっきりキャンプ生活を楽しみましょう!

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