夏みかんは冷凍保存でも大丈夫?美味しいアレンジレシピも

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先日、実家から大量の夏みかんが送られてきました。

なので、確かにこの季節になると、夏みかんが恋しくなります。

でもさすがにちょっと量が多くて、毎年困っていました。

そんな中、悪くしてしまってはもったいないと思い

「冷凍してみたり」
「ジャムを作ってみたり」

といろいろと工夫することで、毎年長期間美味しく頂けるようにまったんです。

そこで今回は、私が実践してみた夏みかんの保存方法と、アレンジレシピをご紹介していきますね。

私と同じように、毎年大量に夏ミカンを送られて困っている方は是非参考にしてみてくださいね。

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冷凍夏みかんの作り方。半解凍でシャーベット風に

まずは超簡単な冷凍夏みかんを作ってみましょう。

普通に冷凍するのではなく、ちょっとしたポイントがあります。

冷凍夏みかんで用意するもの

  • 冷凍可能なステンレストレイ(100均のでもOK)
  • ラップ
  • 冷凍保存袋(みかんが丸ごと入る大きさのもの)

冷凍夏みかんのやり方

①みかんを皮ごと洗い、水気をふき取ります

②ラップを敷いたトレイの上に置いて冷凍します

③しっかりみかんが冷凍したら、一度水にくぐらせます

④再度トレイの上に置いて、冷凍します

⑤しっかり冷凍できたら保存袋にいれて保存します

冷凍夏みかん作りのポイント

一度水にくぐらせることで、みかんの乾燥を防ぐことができます

食べるときは自然解凍がおすすめです。

そのとき、全部解けるまで待つのではなく、半解凍のまま食べると、水っぽくならずおいしいです。

また、冷凍するときに薄皮まで向いた状態で冷凍すると、食べるときに簡単です。

アイスなどに混ぜるとシャーベット風になってなおおいしいです。

夏みかんのジャムを作ってみよう!でも何だか苦そう…

冷凍みかんを作ってもまだ余ってるという方は、みかんジャムを作りましょう。

ジャムにすると長期保存もできますからこちらもおすすめです。

「自分で作るみかんジャムって苦いんじゃないの?」と思ってる方もいると思います。

でもちょっとしたひと手間を加えれば絶品ジャムになりますので、それも併せて紹介しちゃいます。

夏みかんのジャムが苦くなる原因はコレ!

夏みかんで皮つきのジャムを作ろうとすると、どうしても苦くなります。

その原因は皮にナリンギンと呼ばれる、苦み成分が含まれているからなんですね。

ですので、皮を千切りにしたら、一晩水につけておきましょう。

そうすると苦み成分が水の溶けて、皮が苦くなくなります。

また、種も苦みの原因になりますので、取り除いておきましょう。

苦くない!夏みかんのジャムのレシピ

ここでは苦くなく、簡単なジャムの作り方を紹介します。

★夏みかんのジャム用意するもの
  • 一晩水につけた千切りのみかんの皮
  • 夏みかんの実(白いわたが気になる人はとってもOK)
  • ペクチン(みかん2つに対して10g)
  • 砂糖(みかんの量の40%)
  • 保存瓶(消毒済みのもの)
★夏みかんのジャムの作り方
①千切りにした皮を水から茹でこぼします

②手順①を水を入れ替えてもう一度行う

③水気を切った皮と、みかんの実、砂糖の半量を鍋に入れる

④水気が出てきたら弱火で煮込みます

⑤お湯でとかしたペクチンをいれます

6残りの砂糖を入れて、トロトロになるまで煮込みます

⑦熱いうちに目いっぱい保存瓶にいれ、蓋をして逆さにして冷まします。冷めたら冷蔵庫で保存しましょう。


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夏みかんの皮を使ってピールも作れる?

実は食べきれるんだけど、皮が大量にあってなんだか捨てるのがもったいない。

そんな方には皮をピールにするのがおすすめです。

甘くておいしいですよ。

夏みかんの皮のピール★用意するもの

  • みかんの皮
  • 砂糖(皮の量に対して70%)
  • クッキングシート
  • 仕上げ用の砂糖をお好みで

夏みかんの皮のピール★作り方

①ジャムと同じように千切りにして水につけて一晩おきます。

②茹でこぼし、苦みを抜いていきます

③鍋に水気を切った皮と砂糖を入れ、弱火で煮ていきます

④混ぜたりせず、ときどき鍋を揺らしてこげないようにします

⑤水分が少なくなるまで煮詰めます

6水分が減ったら鍋から取り出し、クッキングシートに並べます

⑦しっかり冷めたら、砂糖をお好みでまぶします
このまま食べても美味しいですが、乾燥させると保存もきくし、食感が良くなります。

夏みかんの保存って冷凍でも大丈夫?のまとめ

大量に送られてくる夏みかんの消費方法をご紹介しました。

どれも簡単にできるものですので、お困りの方は是非とも試してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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