お気に入りのお財布も、長年使ってると「そろそろ買いなおそうかなぁ」って思う時ってありませんか?
私も、長年使ってきたお財布があるんだけど、ふと「買い替えようかなぁ」って思いはじめました。
お財布には、寿命があるっても言われてて、よく言われてるのが「お財布の寿命は3年(1000日)」。
でも、私的には
「3年経ってなくって、まだまだ壊れてないし使えるお財布でも」
「まだ全然使えるから5年も使ってお財布でも」
「買いなおそうかなぁ」って思った時が、お財布の買い替え時(=寿命)って思います。
(ちなみに、今のお財布は6年間、使ってます)
そんな「お財布を買い替えた時」に悩むのが、使い終わったお財布をどうするかってことです。
決して高級なお財布じゃないけど、長年使ってきたお財布を使い終わったから「ゴミ箱にポイッ」なんてかわいそうな気がして、なんとなく捨てがたいものですよね。
そこで今回は
- 使い終わったお財布を第二の人生 古いお財布の活用方法
- 使い終わったお財布の簡単な処分の仕方
使い終わった財布って何だか捨てられない
お財布って、ほとんど毎日手にするものだし、長年使ってると愛着もわいてて「使い終わったから、はい、サヨウナラ~」って、簡単にゴミ箱にポイッってできないですよね。
かと言って、手元に残しておいても、この先使うこともないって思うもんなぁ。
使い終わったお財布を神社に持っていって、お炊き上げをしてもらう供養とかもあるみたいだけど、そこまでおおごとまではしたいわけでもなく。
でも、普段は占いとかには無関心なんだけど、変な捨て方をして「金運」にかかわるかもって思うと、「それは嫌だなぁ」なんて思っちゃいます。小心者なので・・・。
そんな時って、みんなお財布をどう処分してるんでしょう?こんな風に悩むのは私だけかしら?
使い終わった財布の処分の仕方!粗末に扱わずに簡単にできる方法はないの?
そんな、使い終わったお財布の第二の人生だけど、お財布って人によっては
- お財布の寿命の3年ごと
- 毎年の春(春財布(張る財布)っていう語呂合わせ)
私も、カードケースや旅行用のお財布ってたくさんはいりませんからね。
そうなってくると、考えなきゃいけなくなってくるのが「使い終わったお財布の処分」です。
でも、やっぱり「愛着のある、お世話になったお財布をゴミ箱にポイッ」とはできない私がいるんですね。
試しに近隣の神社で、お財布の炊き上げ供養とかを取り扱ってるか調べてみたけど、どこも「お財など金属がついてるものはご遠慮ください」とのこと。
私が住んでる九州では、熊本にある「宝来宝来神社(ほぎほぎじんじゃ)」っていうところが、郵送でも対応してくれるみたいなんだけど、そこまではするつもりもなく。
簡単にできる使い終わったお財布の処分方法
「だったらどうすればいいんだ?」って。
要は私がしたかったのは「簡単に処分するんじゃなくって、「今までありがとう」っていう気持ちを添えて金運にも影響のない感じでお別れをしたいんだ」ってことに気がつきました。
そんな、私と同じ気持ちを持っている人の要望を満たしてくれる方法をご紹介しますね。
簡単な使用済み財布の処分法①白い和紙につつんで処分する方法
愛着のある使い終わったお財布を、ゴミ箱に捨てられてるのを見るのって、なんだか嫌ですよね。
そんな時には、感謝の気持ちを伝えるようにしながら「白い和紙とか布に包んで」処分するようにしましょう。
この時に「なんだかこのお財布は、金運的には微妙な感じだったよね」ってお財布だったら。
和紙とかで包む前に「粗塩」を振ってお清めしてあげるといいですよ。
簡単な使用済み財布の処分法②処分するのは「雨降りの日」を選んで
風水的には、金運って「水の気」で大きくなるって言われてるんですね。
なので、使い終わったお財布を処分するのは「雨降りの日」を選ぶといいです。
簡単な使用済み財布の処分法③方角を気にする方法
金運的に良いとされている方角は
- お金がたまる・・・北、東北
- お金が入ってくる・・・西
なので例えば、家の中で「北、東北、西」の方角にあるゴミ箱にお財布を処分するようにするといいですね。
普段は占いだの風水だのは信じない私でも、「金運に嫌なことがあったらどうしよう」っていう小心者が顔をのぞかせて。
この時ばっかりは、思いっきり気にしちゃいます。
なので、使い終わったお財布を処分する時には
- 雨降りの日に
- 和紙に包んで
- 西の方角にあるゴミ箱(正確に言うと、西の方角にゴミ箱を移動して)に処分する
もちろん、ちゃんと「お財布に感謝の気持ち」を添えながら。
使い終わった財布がゴミ箱に捨てられない!のまとめ
使い終わったお財布について、お伝えしてきました。
人によっては、全然気にせずにお財布をゴミ箱にポイッって捨てちゃう人もいるでしょう。
でも、私が気が弱いだけなのかもしれないけど、なんだか申し訳ないっていうか、かわいそうな気がしてしまって、そういう風にはしきれないんですね。
同じように、使い終わったお財布をどうしようか迷っている人の参考になってもらえるとうれしく思います。
そんな「使い終わっちゃったお財布」だけど、新しいお財布に買い替えてしまったら、よっぽどの事がない限り、もう使うことってないですよね。
だったら、その使い終わったお財布に、「第二の人生を歩んでもらう」っていうのはどうでしょう?人間でいう「セカンドライフ」っていうのですね。
おすすめの「使い終わったお財布のセカンドライフ」についてのことを
に詳しく書いています。
あなたが大切にしていたお財布のセカンドライフに興味のある方は、ぜひ参考にされてくださいね!