「いまの職場がつらい…」「でも辞めたら収入がなくなるし…」
ワーキングマザーのみなさんが一度は思う、あるあるですよね。

退職や転職などなかなか勇気が必要です。
私も退職するときはかなり悩みました。
一人で悩んでいてもなかなか答えは出ませんよね。

そんなとき、ワーキングマザーのブログを少しのぞいてみませんか?
あなたの悩みを解決するヒントが隠れているかもしれませんよ。

スポンサードリンク

ワーキングマザーが退職する理由って?これを感じたらやめるべき?

ワーキングマザーの悩み代表は、「仕事と家事育児の両立」です。
両立が難しい場合、退職も視野に入れなければなりません。
でもワーキングマザーとして、ちゃんと両立しながら頑張っている人がいるのも事実ですよね。
それを知っているあなたは、なかなか退職に踏み切れないのかもしれませんね。

そこで、今のあなたが以下のことにあてはまるかどうか、確認してみてください。
もしあてはまるものが多いようでしたら、退職を再度検討するべきです。

  • 子どもが今朝どんな顔をしていたか記憶にない
  • 子どもがいま何に夢中になっているか知らない
  • 子どもの学校(幼稚園)の行事を把握していない
  • 夫と目を見て話したのはいつか覚えていない
  • 夕食はコンビニ弁当が多い
  • あなた自身、原因不明の体調不良が続いている
  • 自分の時間が一切ない
これらにあてはあまることはありませんか?
もし1つでもあてはまるようであれば、退職を検討するべきなのかもしれません。
あなたの体や心が心配です。
それに、大切な家族のために一生懸命頑張っているのに、家族との時間もちゃんと取れていなのではないですか?
あなたは何のために働いていますか?
家族のためのはずです。

その家族と十分に時間が取れていなかったら、なんだか意味がありませんよね。
本末転倒です。
何に時間を費やすべきか、よく考えてみる良いタイミングなんだと思いますよ。

私が退職を考えた理由【体験談】

私もワーキングマザーから、退職を決意した一人です。
仕事も家事も育児も、全て手を抜くのがいやでした。

  • 「もっとこうやってできるのに」
  • 「もっとできるのに…」
と自分を責める時期が続きました。
その結果、体も心もボロボロになってしまいました。

全てを完璧にこなそうと思っていたのに、結局全部できなくなりました。
そこで、「私は、体を壊してまで何を守ろうとしているのだろう?」と考えたのです。

一番に軸を置きたいのは「家族」なんだと再確認しました。
家族との時間をたくさん取りたいと思いました。
そのため、あんなに一生懸命していた仕事を辞めました。
いまでは、在宅でできる仕事をしながら収入を得ています。

今の時代、外に働きに出なくても、家でも仕事はできます。
パソコンさえあれば、在宅ワークは可能です。
在宅での仕事は、時間や仕事量を自分で調整することができます。
転職を考える人は、在宅ワークも検討してみてはいかがでしょうか?

【パソコンを使っての在宅ワーク大手クラウドワークス】の詳細を見てみる


スポンサードリンク

ワーキングマザーの転職が不安!そんな時におすすめの体験談ブログ

いまの職場を辞めるとしても、専業主婦になれない。
その場合、転職の道を考えなければなりません。

でもはじめての転職だと、うまくいくか不安ですよね。
そこで、お先に転職した先輩のブログをのぞいてみませんか?
転職の勇気が出るかもしれませんよ。

転職先輩ママさんのブログ
■節約ワーママちゃん
「ワーママ転職ブログ 時間がない中で私はこうして転職を成功させました!」のブログを見てみる

■働くお母さんの本音日記
「転職活動。ワーキングマザーである私の内定率。」のブログを見てみる

■日本のパパママの働き方改革を応援
「ワーママ時短転職ストーリーズ vol.14~壮絶なるワンオペ双子育児を時短転職で乗り越える」のブログを見てみる

そしてこの「働くママ、転職します」のブログは、いろんな方の転職記が載っています。
転職をはじめるところから時系列でまとめてくれています。
本当にたくさんの体験談があるので、参考にされてみてくださいね!
大変参考になると思います。

どのブログも赤裸々に体験談が書かれています。
あなたの状況と照らし合わせてみて、考えるきっかけにしてくださいね。

ワーキングマザーが転職する理由のまとめ

仕事と家事育児を両立しているワーキングマザーは、たくさんいます。
でもその人たちとあなた自身を比べる必要はありません。

夫やまわりの人と相談して、あなたの価値観で今後を決めてくださいね。
あなたを応援しています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください