オクラの食べ方で生のままは大丈夫!?毒になるって本当?

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オクラって通常は茹でてから食べるって方は多いのではないでしょうか。

私も茹でてから食べるのが普通だと思ってたんです。

でも実は生でも食べられるんですよ。

茹でたオクラに比べて、シャキシャキとした食感を楽しめるので旬の時期はぜひ味わってもらいたいんです!

でも…生で食べても危険じゃないの?毒になるんじゃ…って不安になっちゃったりしますよね。

それが正しく下処理をしたら生で食べられるんですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

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オクラは生で食べると危険!?どんな体の症状を引き起こすの?

緑がとっても綺麗な夏野菜の1つで、ビタミン豊富な感じのオクラ。

私も夏バテ防止に必ず食べてる1つです。

でもオクラは生で食べると危険!って言われてますよね。

オクラを生で食べると危険と言われる理由①アレルギー症状が出る場合がある

その理由の1つに「オクラによるアレルギー症状」があるんです。

オクラは生の方がアレルギー症状の発生確率が高いので、初めてオクラを食べるという人は、生ではなく加熱調理したオクラから食べるようにしてください。

オクラを生で食べると危険と言われる理由②農薬や雑菌が心配

もう1つの理由は、これはオクラに限ったことじゃないんですが、「生野菜の表面には農薬や雑菌がついたままの可能性がある」ということです。

例え、キレイに水洗いをしても完全に取れたかは確かじゃありませんよね。

その点では加熱処理したら、ほぼ心配はいりませんよね。

オクラを生で食べると危険と言われる理由③毒がある?!

そしてオクラに限ったことではないんですが、毒がある!と言われることもあったりするんですよね。

野菜や果物の種には、アブシジン酸という強い酵素抑制物質が含まれてるんです。

小さい頃、ブドウやスイカの種を食べるとお腹が痛くなるよ!と言われたことはないでしょうか?

私はしょっちゅう言われてました。

種って子孫繁栄の使命を持つもので!温度などの環境条件が整うまで、酵素抑制物質で守られてるんです。

その種を食べちゃうと、胃や腸で消化しようと、体内の大量の酵素が分泌されてしまって腹痛の原因になってしまうんです。

でも、

  • キウイ
  • キュウリ
  • トマト
  • ナス
などの小さな種は体内への影響は少なく、食べても問題ないんです。

もちろんオクラも該当してますよ。

ただし、胃腸が弱かったり、小さなお子さんには小さな種でも消化されにくい場合もあるようです。

なので、心配な方は取り除いた方が良さそうですよね。


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オクラの食べ方で定番レシピを紹介!生で食べるときの下ごしらえも!

オクラは生で食べるなら、6~7月頃のオクラがおすすめです!

出回り始める時期によって、柔らかいオクラが多く、生で食べるのにピッタリなんです。

加熱処理しちゃうとどうしても栄養が出ていってしまうんですよね。

まず生で食べるときの下ごしらえを説明しますね。
①オクラをしっかりと水洗いします。
②まな板の上にオクラを並べて、全体に塩を振りましょう。
③オクラの上に手のひらを軽く乗せて、優しく転がしてオクラの産毛をとっていきます。
④オクラに付いた塩を水で洗い流して、ヘタとガクを切り落としましょう。

これで下ごしらえは終了です。

この方法は「板ずり」と言って、オクラの産毛を取るだけでなく、

  • 素材の色を鮮やかにする
  • 調味料が馴染みやすくする
  • アクが抜けたりする
という効果もあるんです。

産毛が残ってると、食べた時口の中でチクチクして、せっかくのお料理も美味しさ半減になっちゃうのでしっかり下ごしらえはしたいですよね。

オクラを使ったおすすめのレシピ

下ごしらえが終わったら、次は料理に取りかかりますよね。

今回は私の定番レシピをレシピ「生のオクラとササミの梅和え」をご紹介したいと思います。

すごく簡単なのでぜひ試してみてくださいね。

<材料(2~3人分)>

  • オクラ-4~5本
  • 鶏ササミ-2本
  • 酒-大さじ1
  • 塩-少々
  • めんつゆ(2倍濃縮)-小さじ2
  • 梅肉-小さじ1
  • 白いりごま-お好みで

作り方は、

①オクラのヘタを切り落とし、板ずりして産毛を取り、水洗いをして2㎜程の薄切りにします。
②鶏ササミを耐熱皿に並べて、酒と塩を振りふんわりとラップをする。電子レンジ600wで1分加熱して、一旦取り出してひっくり返し、再び1分加熱しましょう。
※加熱が足りないようなら、10秒ずつ様子を見ながら加熱してください。
粗熱が取れるまでそのまましばらく置いておきましょう。
③鶏ササミを手でほぐして、「オクラ」「めんつゆ」「梅肉」の調味料と合わせます。

器に盛りお好みで白いりごまを飾って完成です!

梅肉はチューブを使ってもOKです。

また、めんつゆをポン酢に変えるとさっぱりとした味になって、箸が進みますよ。

また鶏ササミを、「大根おろし」や「ちりめんじゃこ」、「納豆」にしてみても、尚更さっぱりとして食欲がない時でも喉を通りやすいんです。

家は、「梅チューブ」と「ポン酢」に「鶏ササミ+オクラが定番」で、その時の調子に合わせて納豆をプラスしたりしてますよ。

ご飯のおかずの一品としてもOKなので、ぜひ試してみてくださいね。

オクラの食べ方で生のままは大丈夫!?のまとめ

生のオクラは、下ごしらえをしっかりすれば美味しく食べることが出来ちゃうんです。

※初めてオクラを食べる方は、加熱調理したものを少量から試してみた方が安心ですよ。

6~7月頃の出回り始めるオクラが柔らかい物が多くてオススメです!

オクラの種も食べても問題はなく、生で食べた方が栄養もしっかり取り込めて、夏バテ防止にもピッタリなんです。

オクラが苦手なんだけど…って方も他の食材と混ぜることで食べやすくなりますよ。

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