ひょうたんかぼちゃの切り方!どうすれば簡単に切ることができる?

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ひょうたんかぼちゃってご存じですか?

スーパーの売り場などには、丸い形の普通のかぼちゃしか置いてないことも多いですよね。

大きいスーパーなどになら、もしかしたら置いてあるかもしれませんが・・・

家庭菜園で栽培している人もけっこういたりするので、人から初めてもらったという人の方が多いかもしれませんね。

かぼちゃというのは種さえあれば、栽培自体は簡単なようです。

時期さえあっていればですが。

スーパーより、道の駅みたいなところの方が案外置いてありますよ。

ひょうたんかぼちゃの切り方!どうすれば簡単に切ることができるの?

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ひょうたんかぼちゃの切り方ですが、普通のかぼちゃは皮が特に硬いのでレンジで少し加熱して切りやすくしたりしますよね。

でも、ひょうたんかぼちゃの皮はピーラーで剥けるくらいの硬さなので、レンジで加熱するとしても、ほんの少しで大丈夫です。

ひょうたんの形なので、どこから切ろうかな?と迷ってしまいますが。

ひょうたんのくぼみを切ってから、さらに半分という方が力を入れやすいと思います。

もちろん、小さめのひょうたんかぼちゃなら、縦に切るのでも自由でいいです。

種は下のふくらみの方にあるのが普通ですから、空洞がある分切りやすいのは下の方ですね。

ひょうたんかぼちゃに向いている料理は?

ひょうたんかぼちゃは、水っぽい種類なので、ポクポクなのが好きな人にとっては煮物などにするとおいしくないと感じるかもしれません。

水っぽいから煮崩れしやすいので、向いている料理はスープやデザートを作る人が多いです。

また、みずみずしい食感のため、薄切りにしてサラダなどに乗せるとおいしいと評判です。

なにより栄養豊富ですから、サラダにはオリーブオイルなどの油分をかけるとビタミンAを吸収しやすくなります。


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ひょうたんかぼちゃの食べ方は?普通のかぼちゃと何が違うの?

ひょうたんかぼちゃは、形がひょうたんではありますが、味としては普通のかぼちゃと変わりません。

ひょうたんかぼちゃの特徴は?

スーパーで売られているような丸い形のかぼちゃは、「日本かぼちゃ」と「西洋かぼちゃ」の二種類です。

ひょうたんかぼちゃは日本かぼちゃに属しています。

だから見た目は違うけど、味はだいたい同じなんですよね。

日本かぼちゃは煮た時に水っぽくなりますが、西洋かぼちゃはぽくぽくしてさつまいもみたいな感じになります。

どっちがいいかというのは好みですが、私は昔、ぽくぽくかぼちゃでのどに詰まりかけたことがあって、ちょっとトラウマです(笑)

それからはかぼちゃを食べる時は、飲み物をそばにおいています・・・

そう考えると、高齢者などに出す場合は日本かぼちゃの方が向いてるなって思います。

多少煮崩れはしますが、煮物でもぜんぜん問題ないです。

ひょうたんかぼちゃの種類

ひょうたんかぼちゃは、形がひょうたんだからそのような名前で呼ばれています。

  • 皮が緑色の島かぼちゃ
  • 皮がオレンジのバターナッツかぼちゃ
  • 細長―い鶴首かぼちゃ
などの種類があります。

どれも日本かぼちゃではありますが、バターナッツかぼちゃが一番ねっとりと濃厚な味わいと言われています。

一部では緑のひょうたんかぼちゃも熟成されるとオレンジになると言われています。

ですが、実際に育てている人の発言では、バターナッツかぼちゃは小さいうちからオレンジだということでした。

形が似ているので、いろんな説が出回っているようですね。

ちなみにピーナッツかぼちゃって名前でも売られていることもあるようですが、バターナッツかぼちゃと同じです。

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ひょうたんかぼちゃのレシピを紹介!普通のかぼちゃより扱いやすい!

ひょうたんかぼちゃと普通のかぼちゃの違いは皮が硬いか硬くないかくらいですかね。

ひょうたんかぼちゃはピーラーで剥けるので、とても扱いやすいです。

普通のかぼちゃも最初の一撃が一番大変ですよね。

四分の一くらいまで切ってしまえば、硬いことは硬いですが、女性でも切れるくらいにはなりますよね。

それにくらべてひょうたんかぼちゃは、感覚的には大根くらいな感じで切れますから大変じゃないですよ。

また、ひょうたんかぼちゃは生でも食べられるという部分が、普通のかぼちゃとの最大の違いでしょうか・・・

ただし、でんぷんが多いので生で食べると胃腸が弱い人はおなかを壊すこともあるようです。

生のでんぷんって消化不良起こすそうです。

加熱すればねっとりとしておいしいのですけどね。

だから食べたい場合は、薄切りにして水にさらしてでんぷんを流すか、漬け物にするのが向いているのだとか。

ひょうたんかぼちゃは、「かぼちゃスープ」や「かぼちゃプリン」など加工して食べる方がおいしいですよ。

ひょうたんかぼちゃのおすすめレシピ<ひょうたんかぼちゃスープ>

かぼちゃといえばスープが濃厚でおいしいです。

寒い季節には飲みたくなります。

ひょうたんかぼちゃのおすすめレシピ<ひょうたんかぼちゃプリン>

ひょうたんかぼちゃを器に使ったかわいいかぼちゃプリンです。

ひょうたんかぼちゃのおすすめレシピ<ひょうたんかぼちゃのグラタン>

こちらもひょうたんかぼちゃの器を使って作ったグラタンです。

ひょうたんかぼちゃのおすすめレシピ<ひょうたんかぼちゃのバター炒め>

ひょうたんかぼちゃを輪切りにしてバターと塩コショウで炒めるだけ。

おばあちゃん直伝の料理です。

バター多めがおいしさの秘訣!?

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ひょうたんかぼちゃの切り方のまとめ

今回は、ひょうたんかぼちゃの切り方やレシピについてご紹介しました。

皮が薄いのでピーラーで剥けるというのはいいですよね。

とはいえ、中身は硬いので縦半分に切る時は、指を怪我しないように気を付けてください。

普通のかぼちゃより水っぽいため、生のまま保存すると腐るのが早いので、冷凍にするかすぐ調理するかしましょうね。